CB400F/CB400R・カメラマン的インプレ
先日河口湖方面でCB400F/CB400R試乗会があり、タップリ試乗してきた。
エンジンだけ1月に発表があり、期待していったが思いのほかベーシックな仕上がりに正直拍子抜けしたことを思い出す。しかし、このときはモーターファンイラストレイテッド3月発売号で4ページの展開を自分が企画したし、気を取り直してじっくり見ていった。詳細はページに詳しいが、オーソドックスだが新たらしいこともかなり取り入れておりなかなか興味深かった。いくつかあるが、180クランクというのも気に入ったし、バランサーの配置もこれまでとは違い重心位置に配置するという配慮。また、ピストンも粗状痕といってスカート部分に細かいスジを入れてオイルの油膜を保持する構造を採用。そのほかでは、ローラーロッカーアームを採用しフリクション低減を狙っている。これは兄貴分?のNC700系と同じ機構でもある…。

それが最初の印象だった。高速でもパワーやトルクなどに不足は感じなかったし、なかなか快適だ。当日の高速は結構な向かい風で思い通りに走れなかったが、それはそれで仕方ないので、それはインプレに入れないでおこう。
いつものワインディングは登りではメッツラーZ8の効果が顕著に出ててなかなか気持ちのいいコーナーリングができた。倒し込みがとても楽でバイクの性格を上手く引き出しているといえるのではないだろうか。下りでもブレーキングから倒していくと気持ちよく狙ったラインをトレースしていくではないか。フロントの接地感も充分あり、不安要素はなかった…。しかしながら、ヨーロッパなどで流行のまっすぐなハンドルは高速などではまだいいが、ワインディングでは少々不満が残った。脇が思い切り開くし、押さえが効きにくい。
実際に販売されるときはメッツラーとダンロップが採用されるという。ダンロップは確認してないがどんなパフォーマンスを持っているのだろうか興味深い。
CB400Rはハンドルがセパハンなのでとても乗りやすかった。400Fとはハンドルの違いだけだが、ポジションが結構違うし、コーナーでは結構乗り方が変わり印象も良かった。
新しいバイクに乗るといろいろな発見がある。今回も思いのほか良く走ってくれたし、400CCのツインの可能性を大いに感じた。なにより楽しく乗れたことが一番の収穫だったのではないだろうか…。
エンジンだけ1月に発表があり、期待していったが思いのほかベーシックな仕上がりに正直拍子抜けしたことを思い出す。しかし、このときはモーターファンイラストレイテッド3月発売号で4ページの展開を自分が企画したし、気を取り直してじっくり見ていった。詳細はページに詳しいが、オーソドックスだが新たらしいこともかなり取り入れておりなかなか興味深かった。いくつかあるが、180クランクというのも気に入ったし、バランサーの配置もこれまでとは違い重心位置に配置するという配慮。また、ピストンも粗状痕といってスカート部分に細かいスジを入れてオイルの油膜を保持する構造を採用。そのほかでは、ローラーロッカーアームを採用しフリクション低減を狙っている。これは兄貴分?のNC700系と同じ機構でもある…。
まずCB400Fから試乗した…。実際のところ走りはどうなのよ?と感じていて期待度は正直薄かった。ところが乗り出してすぐにそんな思いは吹っ飛んでいた。
良く走るジャン
それが最初の印象だった。高速でもパワーやトルクなどに不足は感じなかったし、なかなか快適だ。当日の高速は結構な向かい風で思い通りに走れなかったが、それはそれで仕方ないので、それはインプレに入れないでおこう。
いつものワインディングは登りではメッツラーZ8の効果が顕著に出ててなかなか気持ちのいいコーナーリングができた。倒し込みがとても楽でバイクの性格を上手く引き出しているといえるのではないだろうか。下りでもブレーキングから倒していくと気持ちよく狙ったラインをトレースしていくではないか。フロントの接地感も充分あり、不安要素はなかった…。しかしながら、ヨーロッパなどで流行のまっすぐなハンドルは高速などではまだいいが、ワインディングでは少々不満が残った。脇が思い切り開くし、押さえが効きにくい。
実際に販売されるときはメッツラーとダンロップが採用されるという。ダンロップは確認してないがどんなパフォーマンスを持っているのだろうか興味深い。
CB400Rはハンドルがセパハンなのでとても乗りやすかった。400Fとはハンドルの違いだけだが、ポジションが結構違うし、コーナーでは結構乗り方が変わり印象も良かった。
新しいバイクに乗るといろいろな発見がある。今回も思いのほか良く走ってくれたし、400CCのツインの可能性を大いに感じた。なにより楽しく乗れたことが一番の収穫だったのではないだろうか…。
使用カメラ
G12
G1
G1











