Memory of you…1
とても久しぶりに学の写真が気になって整理してみた。これまで色々な場面で撮ってきたがいざ整理しようとすると、たくさんあって簡単にセレクトなどできやしない。
これまでブログに載せなかったのは、オレ自身のなかでどこか気持ちが整理できていなかったのだろう。3年経った今改めて思うことはあまりにも突然だった出来事や事実は消えることはないけど、しっかりと受けとめて大事な思い出のひとつとして、心の引き出しにひっそりと仕舞っておくことにしよう…
あるとき鈴鹿でRC211Vのテストがあった。東コースの3コーナーのアウト側で狙っていた。何周かしてピットに入るときにカメラ目線で手を振っていた。いつものことだけど、ライダーとしてどうしたら走りを表現出来るのか、どうしたら多くの人にアピールできるのか、ということをいつも考えて走っていた。
なかなか出来にくいことだと思うけど、いつも実践していた。だから、走りにそつがないし、綺麗なライディングをいつだって撮影することができたものだった。それはレースだろうがイベントなどで走行するときも同じだった。
またあるとき(瀬谷さんどのコーナーにいますか?)と聞かれ東コースのどこかにいるよと伝えると(わかりました!)と。するといつのまにかボクを見つけて合図を送ってくるのだった。ライダーの動体視力はなかなかすごいし、そうすることでカメラの前ではよりよいライディングフォームを見せてくれていたのだった…。
これまでブログに載せなかったのは、オレ自身のなかでどこか気持ちが整理できていなかったのだろう。3年経った今改めて思うことはあまりにも突然だった出来事や事実は消えることはないけど、しっかりと受けとめて大事な思い出のひとつとして、心の引き出しにひっそりと仕舞っておくことにしよう…
あるとき鈴鹿でRC211Vのテストがあった。東コースの3コーナーのアウト側で狙っていた。何周かしてピットに入るときにカメラ目線で手を振っていた。いつものことだけど、ライダーとしてどうしたら走りを表現出来るのか、どうしたら多くの人にアピールできるのか、ということをいつも考えて走っていた。
なかなか出来にくいことだと思うけど、いつも実践していた。だから、走りにそつがないし、綺麗なライディングをいつだって撮影することができたものだった。それはレースだろうがイベントなどで走行するときも同じだった。
またあるとき(瀬谷さんどのコーナーにいますか?)と聞かれ東コースのどこかにいるよと伝えると(わかりました!)と。するといつのまにかボクを見つけて合図を送ってくるのだった。ライダーの動体視力はなかなかすごいし、そうすることでカメラの前ではよりよいライディングフォームを見せてくれていたのだった…。
ボクが気に入った、そんな学のカットをいくつかアップしておきますので改めて見てやってください。
続く…
続く…








