旅する紅葉写真 | フォトグラファー瀬谷正弘のブログ

旅する紅葉写真

 この時期になるとさすがに、横浜あたりでも公園の木々は枯れはじめており、美しいとは言い難い感じ。だけど、メタセコイヤが近所に何カ所かあるけどギリギリ綺麗な雰囲気が残っている。

 思うように、近場の紅葉は撮り損なっている今年だけど、それはそれでしかたがない。その分長野や福島などに行けてるのでOK。一度は外してしまった那須塩原も一月遅れの時期はドンピシャだったからよかった。天気はイマイチだったけど、天気のことはこの仕事してるからいうワケじゃないけど、そのときどきの条件の中で撮れるものを撮る。そう決めているのでいいのだ。仕事でもよくあることだし、いいだすときりがない。

 しかし、白馬はこの時期すでに雪が積もっているらしいが、おもえば、スキー場の近くにいたんだよな。そのときは凄く天気が良くて、撮影には絶好だったけどね。余談だが、スキーはやらないのでよく分からないけど、八方尾根の頂上は神が宿っているなんて云う人もいるぐらいステキなところだと聞いている。雪のあるときに行ってみたいなと思う。

 那須塩原の紅葉をじっくり撮ったなんてことは初めてだったけど、いくらでもステキなところはありそうだし、ごくごく一部の場所しか撮影していないことは明らかで、土地に根ざした人じゃなきゃ撮れない写真はたくさんあるよね。

 しかし、こういった出会いはまさしく一期一会だから、そのときなにか感じたらシャッターを押す。その行為が大事なんだね…それにしても青木湖の抜けるような景色には思わず仕事カメラを出して撮り出すという、気合いの入れようだった(笑)


白馬から那須塩原、五十里湖周辺、そして青木湖周辺まで…





使用カメラ
EOS1DX
70mm~200mmF2.8
G12
G1