ETCとGathersM | フォトグラファー瀬谷正弘のブログ

ETCとGathersM

 いつだったか東名で御殿場まで2台のバイクで出掛けた。料金所を出たあと確認すると、ボクのPSは1700円もう一台の方は1100円。600円も違う!なんて変だよと思いつつ…ETCの料金体制が距離別になり、いまどきETCがついてないとまるで損みたいな感じなのでPS250にも導入したってことなんです。

 取り付けるまでにあそこがいいか、ここがいいか悩んだ結果、右後ろのラッゲージボックス内に本体を格納することに決めた。

 生麦にあるお知り合いのハーレーのバイクショップ「一国オート」で頼み込んで作業をやってもらったのだった。仕事が丁寧で申し分ないので安心して整備などお任せできるところがうれしいね。

 そう、ETC本体はミツバ製の別体式にした。なぜかというとまわりの知り合いで誰も使ってないということもあったし、アンテナ一体のインジケーターでラインが一本で取り回しが楽かなというのと、本体が日本無線のように開く方式ではなく、写真で分かるように差し込み式というのも、ラッゲージボックス内の書類を入れるところに押し込むのに都合がよかった。そんな理由でミツバにしたのだった。実はモーターショーで現物は見ていて、ミツバでも始めたことは知っていた。で、今年の3月のモーターサイクルショーで再度チェックしておいた。

 アンテナは初めメーターの右上のところに付けていたが、ナビを付けるとアンテナを塞いでしまうので、結局右ブレーキのマスターシリンダーのところに落ち着いた。でも見た目の都合ともうちょっと収まりがいいところに移動するかもしれないな…

 料金所を通過すると当たり前にOKで、何事もなかったかのように通過できるではないか(笑)やはりラクチンだよね。


 GathersMのナビ

 ナビの取り付けは基本的な配線は+とーの2本があればOK。だから+とーをメーター付近から探そうとサービスマニュアルの配線図をチェックすると幸いあるじゃないか!そこにあらかじめオスのカプラー付きのコードを半田付けしておく。一応純正のカプラーもオスメス用意しておき、少し改造してそれに繋げるようにした。こうしておけば外すようなときに便利だしね。ステーはオリジナルも一度取り付けてみたが、改造しなくて済むのでよかったが、こだわってメーターの上に付くようにステーを知り合いの藤竹金属工業所(045-350-3395)通称(藤金)に2mm厚の磨きステンで作ってもらった。超ワガママ仕様になっている(笑)バイクに関する金属モノの加工は超得意だし、仕事にこだわりを持っているので安心して頼めるところがいい。

 メーター付近にφ22.5mmのパイプがグルリと回り込んでいるので、そこに手持ちのユニバーサルタイプのクリヤキンのステーを一旦取り付け、さらに出来上がったステンのプレートを取り付け、ナビの台座を取り付けた。結果はグー。思いのほか見易いし目の移動もそれほど動かさないのでなかなかいい。

 ナビ関連の配線や作業はすべて自分でやったが、何度もカバー類を外したり付けたり…でもあれこれやってると楽しいよね(笑)贅沢な?バイクになってしまった感があるが、これはこれでいいし、軽くツーリングしながら写真撮ったり、旅のアイテムとしてのPS250になったかも?(笑)




ラッゲージボックス内は案外広いので今回のような
用途には向いている。


書類入れの場所にスッポリと収まった本体。



ベルクロで固定できるけど、引っ張り出すのも簡単。
クリップを引っ張りそこにカードを差し込む。




インジケーターとアンテナが一体式
ケーブルが一本なので配線が楽。




メーター上のGathersM。とても見易いしなにかと便利。
何度も知らない場所とか行ったことがないところなど、過去に困ったことが
ありそんなときナビがあれば…なんてことはこれでもうなくなるね(笑)




ステンレスのステーは頑丈だし錆びない。




オリジナルのメーター球は12V7W でとても暗い。
そこでLEDが3個ついたポジション球を近くのNAPSで購入。
これが大正解。かなり明るくなり夜間走行でもメーターの針が見えるように(笑)
でも、1980円とお高いのが難点?
さらにLEDが6個付いたのもあったがこれは2500円だったかな?
そこまでいかなくてもいいかと(笑)




右側にも手持ちのヘルメットホルダーを巨大な荷台の脇に強制的に?
藤金で溶接してもらった。
溶接で焦げたペイントがそのままなので近々化粧直ししないと…




カメラはG12