Centoroとmarcello
毎年数回黒磯にある「那須サーキット」にピレリの仕事で出掛けている。その時はほとんど黒磯市内にあるビジネスホテルに泊まることがほとんどだ。
先日もいつものように夕方ホテルにチェックインすると、連絡があり近くですでに軽くやってますとのこと。
すかさず出掛けた先は黒磯駅前の商店街。駅の真ん前の角に位置する「Centoro」というCafeだった。とても趣があり、歴史を感じさせる雰囲気が外観からも伺えてなんだか楽しみになってきた。さっそく中に入りみんなと合流し、軽くビールを飲む。旨い!ただのサッポロの黒の小瓶なんだけど、小瓶にこだわっているとのことなのだ。生ビールはないと…
余談だが、かつては皇族が那須の御用邸に向かう際の最寄り駅として黒磯駅にお召し列車が停車したものだった。専用の部屋や出入り口もあった。もちろん現在でも使われてないが、存在している。現在は新幹線のからみもあったりして那須塩原駅が使われているそうだ。
黒磯駅前周辺をよく見ていくと歴史のある建物やお店がいくつもあって素敵なところだということが今回よく分かった。というのも「Centoro」を経営している三姉妹に話しを聞いたからなのでした。そんな話を聞いているうちに写真が撮りたくなって、断ってからお店の中をあれこれ撮らせてもらった。
なかなか雰囲気があっていつまでも撮っていたい衝動に駆られたが次に行くところがあるので切り上げた。
もうひとつのポイントは那須塩原駅近くの「マルチェロ」というワインバーでイタリアの雰囲気が醸し出されていた。カウンターに陣取りひとまずビールからやっつけてみる。もちろんイタリア産のNastro AzzurroのPERONIだ。なかなかこれが旨い。 それにしても、いきなり出てきたお通しはポテトサラダだったから驚く!
だが、これがシェフ渾身の作と聞いてさらにビックリ。旨い!そして次から次と美味しい料理が登場し、言葉も出ないままひたすら飲んで食べる4人だった…
すかさず出掛けた先は黒磯駅前の商店街。駅の真ん前の角に位置する「Centoro」というCafeだった。とても趣があり、歴史を感じさせる雰囲気が外観からも伺えてなんだか楽しみになってきた。さっそく中に入りみんなと合流し、軽くビールを飲む。旨い!ただのサッポロの黒の小瓶なんだけど、小瓶にこだわっているとのことなのだ。生ビールはないと…
余談だが、かつては皇族が那須の御用邸に向かう際の最寄り駅として黒磯駅にお召し列車が停車したものだった。専用の部屋や出入り口もあった。もちろん現在でも使われてないが、存在している。現在は新幹線のからみもあったりして那須塩原駅が使われているそうだ。
黒磯駅前周辺をよく見ていくと歴史のある建物やお店がいくつもあって素敵なところだということが今回よく分かった。というのも「Centoro」を経営している三姉妹に話しを聞いたからなのでした。そんな話を聞いているうちに写真が撮りたくなって、断ってからお店の中をあれこれ撮らせてもらった。
なかなか雰囲気があっていつまでも撮っていたい衝動に駆られたが次に行くところがあるので切り上げた。
もうひとつのポイントは那須塩原駅近くの「マルチェロ」というワインバーでイタリアの雰囲気が醸し出されていた。カウンターに陣取りひとまずビールからやっつけてみる。もちろんイタリア産のNastro AzzurroのPERONIだ。なかなかこれが旨い。 それにしても、いきなり出てきたお通しはポテトサラダだったから驚く!
だが、これがシェフ渾身の作と聞いてさらにビックリ。旨い!そして次から次と美味しい料理が登場し、言葉も出ないままひたすら飲んで食べる4人だった…
それにしても黒磯と那須塩原、あなどれない。なんどでも行ってみたくなる場所があるというのはうれしいことだ。次回はバイクで軽い旅気分で、写真も撮ったり、温泉に入ったりしながらこの2つの場所に行ってみよう…
写真が小さいので雰囲気が伝わるといいのですが…













