カメラマン向きのクルマ | フォトグラファー瀬谷正弘のブログ

カメラマン向きのクルマ

  そういえば、この間の全日本RR開幕戦のときに使用したクルマは「フィットシャトル・ハイブリッド」だった。以前にフィットのハイブリッドには乗ったことがあって、鈴鹿往復などしたりしてとてもいい印象だった。

 で、今回はシャトルなのでラッゲージスペースにはかなりの余裕があるのは知っていたが、実際にカメラ機材と3日分の身の回り品、三脚、雨具等々積み込んでみた。するとどうだ、まるで積んでないぐらいの勢いで余裕だった

 ラッゲージスペースはカメラマンにとってかなり重要だからね。それだけ考えてもこのクルマ、合格だよ

 それでは走りはどうかというと、これがまたグーなのだ。排気量1.4リッターのエンジンでハイブリッドだけどかなりキビキビ走れるし余裕もある。合計で660km走る間にあれこれ試してみたけど、ジェントルに高速では100km~120km、一般道では制限速度プラスαで走るのがもっともこのクルマにあった走りかなと思った。それって普通のことじゃん(笑)



フロント7:3のカット


リヤ7:3のカット


真横から見るとフィットじゃないみたいだね。
ボディが長いのがよく分かるね。


エンジンは1.4リッターだけど余裕の走りが充分できる。



インパネは今のホンダ流のスタイル。



カメラはG1X