カッコイイ写真を撮ろう!その5
人の表情というある意味撮影はむずかしい被写体だが、別の見方をすれば撮りがいのある被写体でもあるわけです。いうまでもなく、表情というのはたえまなく変化しているのと、あえてヘルメット越しという、条件を前提に考えるとさらにむずかしくなるということなのだ。
ヘルメットから覗いている、もっとも大きな部分で、もっとも重要な目の表情がすべてといっても過言ではないでしょう。あるいは出口修の写真のように汗が重要な役目を果たしていることもあったり。また手島雄介の写真のように目に映る光がその場の雰囲気、あるいは彼の想いのようなものを表現する場合もあるのです。
ピットなどでスタート直前、あるいは少し走って戻った緊張した場面での撮影はうっかり近寄れないことも多い。また、邪魔にならないよう気を使わないといけないピットでの撮影は制約が多くほんとにむずかしいのです。
ピットなどでこういったカットを撮る場合70~200mmが有効だ。万能的に使えるレンズでもある。しかし、場合によっては300mmF2.8などでやや遠目からキッチリ狙うなんていうこともときにはある。
EOS1D MarkⅡN EF70~200mm F2,8 1/80 (出口 修)
EOS1D MarkⅡN EF70~200mm F2,8 1/60 (手島雄介)
ヘルメットから覗いている、もっとも大きな部分で、もっとも重要な目の表情がすべてといっても過言ではないでしょう。あるいは出口修の写真のように汗が重要な役目を果たしていることもあったり。また手島雄介の写真のように目に映る光がその場の雰囲気、あるいは彼の想いのようなものを表現する場合もあるのです。
ピットなどでスタート直前、あるいは少し走って戻った緊張した場面での撮影はうっかり近寄れないことも多い。また、邪魔にならないよう気を使わないといけないピットでの撮影は制約が多くほんとにむずかしいのです。
ピットなどでこういったカットを撮る場合70~200mmが有効だ。万能的に使えるレンズでもある。しかし、場合によっては300mmF2.8などでやや遠目からキッチリ狙うなんていうこともときにはある。
EOS1D MarkⅡN EF70~200mm F2,8 1/80 (出口 修)
EOS1D MarkⅡN EF70~200mm F2,8 1/60 (手島雄介)

