どうもTomです。
今日は食事制限と筋トレの深い関わりについてお話ししていきます。
前回、短期間で痩せる最良の方法は食事制限しながら筋トレをするといいましたが、なぜだかわかります?
1つめの理由は前回お話しした通り筋トレすると糖質の貯蔵量が増えてリバウンドしなくなるからですね。
2つめの理由は食事制限をすると脂肪が燃えやすい体内環境になるからです。
どういうことか?
まず人間が動いたり呼吸したり話したり何かしらの行動をするときって必ずエネルギーを消費します。
そしてその消費するエネルギーを作り出す原料というのが糖質です。
いわゆるエネルギー源ってやつです。
???
エネルギー源が糖質なのに制限したら動けなくならないか?
とおもったあなた鋭いですね!
ところが人間はエネルギーに変換できる物質を3つ持っています。
1つ目は糖質
2つ目はタンパク質
3つ目は脂質です
人間が動くときに使うエネルギーの8割は糖質ですが、今回はこの糖質を制限するのでエネルギーにかえられません。
そうすると人間のエネルギー源は3つめの脂質にかわります。
脂質というのは肉のあぶらみやマヨネーズに多く含まれます。
そして皆さんのお腹周りや、脚、背中についてるお肉も脂質(脂肪)ですね。
脂質がエネルギー源なので、食事で脂質もなるべくコントロールすることにより元々ある脂質、簡単にいうと体についてる脂肪がより燃えやすくなるという事です。
なのでこの体に糖質がない状態で運動をする事により体に劇的な変化をもたらすわけですね!
この事を理解していればなぜ食事制限で体脂肪が減り体が細くなるのか理解できるはずです。
次回はタンパク質の重要性についてお話ししていきます。
Tomでした