「文字であれこれ書き連ねるより絵や図形を入れた方が良い」と言うのはプレゼンの基礎中の基礎であることは、いわゆる一般的な”社会人”なら誰でも耳にしていると思う。

これは業種を問わず”売れる商品にする”ことを考える組織は同じように考えるのが当然。

例えばパソコンのマニュアルのトップに本体の写真を載せて、以降は何ができるかを羅列するだけだったらそのメーカーのパソコンは今後の買い替え対象から外されるし、アプリのマニュアル内の絵が起動画面だけだったらある意味”不良品”の扱いになる。

良い物が出来ているほどに、携わった者への礼儀としてそこは一般常識に合わせるべき点、即ち最低限となる。最低限を保たず主義主張を述べても誰も相手にしないしある種の力を擁する者からは潰されるのが世の常。