複数のSNSにブログ記事を上げる人はけっこういると思う。ブログの内容がしっかりしていればとても効果的なのだが、ミュージシャンが日々の飲み食いの話をしても誰も見ない。しかも特殊な仕事だから一般人には高嶺の花と言えるような店舗だったり、名前を書けば誰もが同じ顔を連想できるような人と連立っていたりすれば意味はあるが、知る人ぞ知る有名人(それこそ誰もが知っている人の名前を出さなきゃ紹介できない人)じゃ無駄に文章が長くなるだけだからね。まして遠地の味が東京でも食べられるとかコンビニの新商品なんかにまで品評をするようじゃ味音痴丸出し。
肝心なことはコミュニティーを作ってそこに載せるが、コミュニティーにも前述のブログリンクが垂れ流しされたら見づらいよね?しかも肝心な記事も修正しまくりで正確な情報なんてわかりゃしない。だからコミュニティーにアクセスだけして内容を見てないメンバーばかりになってるのも会ったときの会話やコミュニティーに書き込まれる内容から知れる。
まぁ、スタンプが横行してる時点でコミュニティー開設者がナメられまくってるのが歴然だから仕方ないのかな。小さい山の天辺じゃ、その頂が低くなってても気づきにくいし影響もないからね。
そんなブログ記事を書いた時間はゴミにもならない。