メキシコのかわいた世界の中で、「命」と「自由」が潤いをみせる良作。家同士が領土を奪い合い、目には目を、というような命の奪い合いをするという血なまぐさい設定なのに、子役をはじめ主役が自由を求め抵抗する姿に勇気づけられた。
最後はあまりに悲しいが、そこには自由がある。そして、希望があるんだと思う。


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