やっとの思いで、「罪と罰」上巻を読みました。
とにかく登場人物の名前が長くて、そんでもって行為よりも思想が長くて困りはてておりましたが、人間とはこのように物事を複雑に複雑に考え、人生を送るものなんだなと感じました。
内容のないケータイ小説や、消費されるだけの文章に飽々しておりましたので、脳みその疲れ具合から考えてみても満足できる一冊でございました。
早く、下巻が読みたいです。
- 罪と罰 (上巻) (新潮文庫)/ドストエフスキー
- ¥660
- Amazon.co.jp
やっとの思いで、「罪と罰」上巻を読みました。
とにかく登場人物の名前が長くて、そんでもって行為よりも思想が長くて困りはてておりましたが、人間とはこのように物事を複雑に複雑に考え、人生を送るものなんだなと感じました。
内容のないケータイ小説や、消費されるだけの文章に飽々しておりましたので、脳みその疲れ具合から考えてみても満足できる一冊でございました。
早く、下巻が読みたいです。