天国にひとりでいても、地獄にひとりでいてもそれ以上の苦痛はないとおっしゃいましたね。

先生、でも社会にみなといても、苦痛はあります。

先生が私を幸せにしようとしたとして、私が先生を幸せにしようとしても、社会においては私と先生だけではないわけですから。

結果として私は、心を痛めるしかないのです。苦痛の連鎖が、天国とそして地獄とにつながっているのかも知れません。