頭の砂漠化がはじまっている。

目に暗雲が立ち込め、指をねじこむ。

鼻から毛針を放ち、

口から出すまいと閉じ込める。


聞こえない、聞こえない。

ここは電波が悪いのか…??


「それでも私は、私が好きです。」