1967年6月。  第二次世界路程出発される。
この時も、日本に立寄られる。この時、真の御父母様、孝進様、仁進様、興進様、崔先生、劉協会長、金元弼先生、金栄輝先生、柳光烈先生、黄元鎮先生、李起錫先生、李耀翰先生、誉昌林先生、文成均先生、他の方々が御同行されておられた。この時、劉協会長がみ言の修練をなさられ大先生御自身からも沢山のみ言を日本の食口は賜わった。そして、その夏の開拓の時も、ほとんどの先生方が地方で教育して下さった。

1967年12月31日(旧)  第3次七年路程終る(21年目)された。

1968年1月1日  「神の日」が決定された。
この年の標語は「全面的進撃の年」とされ、この時から神直接主管される時代に入り、メシヤの使命を完了されたのである。(主権交替)

1968年から第二次世界路程に出発された。
この年430双の聖婚式があり、父母が子女を求めた年とされている。

1969年2月  第二次世界路程に出発され世界に430双の祝福を与えられた。この年、子女が父母を求めた年とされている。日本からも、この基台に22双入っている。
この基台は人類の象徴とされている。

1970年10月21日
 世界的合同結婚式777双の基台が決定された。
 日本からも235双入る。
 この年の標語(?)「全面的進撃の年の二年目」
 勝利的統一戦線

1971年1月1日
 真の父母様の御家庭が神の家庭として入籍された。
 年頭標語 「統一基盤確保」であった。

最後に
私達の信仰の道において血を流し、汗し、涙して、尽したというけれど、本当の意味(?)は大先生しかそれを話す資格はない。大先生の裸体をみると、御身体には傷跡が絶えないと云われる。この21年間の三次にわたる七年路程は初めの七年路程の内容に該当する。神は愛の神、神の痛みは、全人類の苦労を合わせても計り知れない。如何に私達が大先生を真正面からみる事ができるか。大先生の道は、死を越えたところがある。私達が死の境地に行かなければ大先生を明らかに見ることができない。安らかな道より苦しい道を行って大先生にお会いできる。
死を越えた道、それは聖なる道を云うのである。
この様にして、初めて黙示録が完成し聖書の使命は成就し、イエス様の目的は再臨の主によって成就される。   以上。   1974.1.26 AM12:15 於高山伝道所

(おわり)