かなり昔、ゲーム制作して途中で挫折した自作ゲームのOP映像です。

 

動画タイトルと実際の動画内タイトルが、異なってる点に気づきましたか?

 

これは制作当時、迷走してた証です(泣)

 

短いタイトルにしたかった自分と、初見の人に配慮してなろう系タイトルにしたほうがいいのではないか?

 

・・・と考えて板挟みになってました。

 

現在は制作自体やめちゃったので、このままにしてます。

 

おまけで、この作品の小説版を書いてた当時に使用した挿絵とチャットGPTで生成したキービジュ画像も載せておきます。

これで、誰かの創作意欲が湧けばいいな。

 

挫折した理由は簡単。

ゲームシステムの制作で大事な「計算」が大の苦手だったため。

それと、ストーリーが壮大すぎて、まとめきれなかった点にあります。

 

ストーリーをざっくり言うと『里見八犬伝』やドラクエのように主人公が各地を巡って仲間が増えていく冒険モノでした。

 

ですが、世界観がドン引きするくらいにめちゃくちゃ壮大でして・・・(汗)

 

主人公コトハがいる世界は、じつは現実世界ではなく、ゲームの世界だったという衝撃的な事実が序盤で判明します。

 

そして、コトハはゲームの世界のNPCであり、プレイヤーはなぜか消えていて、NPCだけがゲームに残ってる状態です。

 

コトハがいる世界は剣と魔法のファンタジー世界で、他にもいろんな世界が存在してるという設定でした。

 

いわゆる、マイクラのように色んな人が制作したゲームのサーバーにアクセスして、各ゲーム世界を行き来する感じです。

 

なぜプレイヤーがいないのか?

 

コトハを襲う謎の敵の正体とは?

 

コトハを導く謎のアンドロイド少女シヅクとの出会いによって、少しずつ世界の謎が紐解かれます。

 

最終的に主人公一行はゲームの外の世界へ飛び出し、世界は想像よりも遥かに大きいんだということを知るが、コトハは最初の村へ戻り、村に残した妹と再会して終わる結末でした。

 

当時『デトロイトビカムヒューマン』にハマっていて、そういうシリアスでドラマ重視のSF作品を想定しながら作ってました。

 

今ではもう少しストーリーを小さくすればよかったと後悔してます・・・(笑)

 

いつかは小説にしたいけど、読む人いるかなぁ・・・?

読んでくれて、ありがとう!