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こんばんは。ともきちです。
以前、懸念となってしまったシモのハナシ。
えらいこっちゃぁぁぁぁぁと
浄化槽から
う○こがあふれてしまった事件。
あれから早半年。
そろそろ対応しないとね、
ということで6号物件に行ってみました。
6号物件は浄化槽。
なので汲み取りを1年に1回くらいはやらないといけない。
浄化槽法という法律もあるらしい。
物件購入前には空室が多いのと、
以前はバキュームカーを停められる場所があったので
それほど溜まることもなく、もれることはなかったみたいだけど、
現在はその停められる場所もなくなってしまって、
だから汲み取りできずにもれてしまった

要はバキュームカーが物件の近所に停めれればいいわけ。
物件のオモテには駐車場があります。
そして物件のウラにも駐車場があります。
そこにバキュームカーを駐車できれば解決なんです。
が、オモテの駐車場からは以前お断りされてます。
で、ウラの駐車場はまだ持ち主にあたれていません。
ということで、まずはウラの駐車場の持ち主を当たろうと
おもむろに行ってみました。




駐車場の持ち主さんのところにいくと、
いかにも品がいい、古希を迎えたカンジの女性が
ちょうど庭の整理をいらっしゃいました。
そこでハナシを聞いてみたところ、
持ち主さんはその方なんだけど、
実質管理しているのは
ウラの駐車場の奥にある
息子さんなので、
息子に意向を聞いてくれとのこと。
ん~、たらいまわし

息子さんの家に行ってみたら、
ちょうどおさんぽがえりの初老の男性がいらっしゃいましたので、
さっそく交渉してみました。
ともきち「あのー、すいません。」
ムスコ「んー、なんだ?(のっけからカンジ悪いぞ)」
ともきち「この駐車場の隣のアパートの家主なんですが。」
ムスコ「あぁ。で?(完全に上から目線・・・

)」
ともきち「前に浄化槽があふれたことはご存知だと思うんですが。」
ムスコ「あぁ。あったな。くさかったわ。」
ともきち「あそこ汲み取りをしないといけないんですけど、
バキュームカーを停める場所がないんですよね。
ここの駐車場に停めさせて頂きたいんです。」
ムスコ「今満車だしイヤだ

」
ともきち「ウチの入居者さんが借りているので、
空いている時間貸してもらえるだけでいいんで。」
ムスコ「時間かかるからイヤだ

」
ともきち「バキュームするだけなら2、3時間かかるだけなので。」
ムスコ「くさいからイヤだ

」
ともきち「そこをなんとか。またもれたら大変なんで。」
ムスコ「なんでウチが停めさせなきゃいけないんだ?

」
ともきち「ここしか頼めるところがなくて・・・。」
ムスコ「そんなのイヤだ。下水につなげればいい

」
ともきち「それもなかなか難しくて。」
ムスコ「とにかくウチはお断りするわ。勝手にやってくれ

」
と、いうことでとりつくしまもなく、
この問題は解決しないのでありました・・・。
まだ、菓子折りを持って交渉もしていないし、
お金で解決というカードもあるので、
なんとかうまくことを収めたいと思っております。
さてさて、どうなることやら。
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