ミンナ(゚∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀゚)ナカーマ
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こんばんは。ともきちです。
賃貸物件において、
1年間の中で最も入居、退去が激しい時期、
繁忙期まっさかりを迎えている今日この頃。
そろそろラストスパートと言ったところでしょうか。
現在満室の方としては、
そろそろ次を見据えて
動き始める時期だと思います。
今ワタシは満室ですので、
次の一手を打っています。
それは客付けの先輩から教えてもらった
マーケティング手法を応用した広告戦略。
ティーザー広告
です。
ティーザー広告ってなんぞや?
| ティーザー広告(ティーザーこうこく)、ティザー広告とは、広義では、ある要素を顧客に明らかにしないことによって注意をひこうとする商業広告の一手法で、狭義では「本来、広告で伝えるべき商品についての要素のいくつかを意図して明らかにせず注目を集める広告手法」と定義することができる。英語のtease(じらす)から命名されている。覆面広告とも言う。ウェブサイトを使った場合にはティーザーサイトと呼ぶ。
|
たまにコマーシャル等で良く見る、
シルエットだけ公開して、
かみんぐすーん
的にアピるアレ。
それを賃貸物件でも使います。
どうやるか?
カンタン!
まず、満室の時から満室アピールしておきます。
実際に賃貸屋さんの店舗に行ったり、
FAXを送ったり、
メールを送ったりして、
この物件はここにありますよー。
満室ですが!
とここに居ますよオーラをぷんぷんさせておきます。
退去が出る!
となったタイミングで、
各賃貸屋さんに対し、
広報します。
ここでポイント。
全てをオープンにしないこと
です。
ボクがやっているのは
間取り図や写真入れず、
敢えて文字情報だけの
広告費がコレくらいと
だけのチラシを配る
とか
イメージ写真をパーンと貼り付けて、
内覧ができる時期はココから!
としておく
とか
そんな感じ。
それで興味を引き付けられれば、
向こうから
どんな物件でしたっけ?
と聞いてきてくれます。
この聞いてくる行為
というのが大きくて、
受動的ではなく、
能動的に情報を取りに来てくれれば、
賃貸屋さんの脳内に
物件情報や大家の情報が残りやすいのです。
満室だからと言って
安閑とするのではなく、
このように少しだけででも
手間を掛けておけば、
退去後のスムーズな客付けにも
最小限のチカラで
対応できるかと思います。
ぜひやってみて下さい♪
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