ミンナ(゚∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀゚)ナカーマ
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こんばんは。ともきちです。
今回いくつかの不動産屋さんに
売却査定をしてもらいましたが、
だいたい似たような査定方法を取っていました。
まずは積算評価。
土地値と建物価格を算出して足したもの。
土地値は単純に路線価×平米なのでほぼ同じ評価。
でも建物に関しては各社いろいろな価格の出し方をしていました。
木造の耐用年数越えの物件なので、
一般の金融機関は評価できない建物。
そこで各社不動産屋さんは残存率をざっくりと算出して掛けたり、
耐用年数越えの物件なのに、新築価格の10%として出したり。
なんしか価値があるという風なカンジであらわされてました。
次に収益還元。
期待される表面利回りとして13%~15%を設定し、
そこから逆算して割り出す評価。
それに空室率をかける会社もありました。
そしてあとは売り出し情報や成約状況。
今はいい物件がほとんど無いらしいですが、
木造や軽量鉄骨でも10%前後で
取引されている状況があるようです。
そしてこれらを鑑みて、
総合評価をされています。
単に積算評価と収益還元評価の高い方を出す会社、
コチラの希望値を最大限に考慮して出してくれる会社、
チャレンジしてみましょうと高値を勧めてくる会社。
結局積算評価や収益還元評価なんてどこいったんだってカンジw
やっぱり売却できる金額でも
最大限の値段に設定したいのが希望。
とりあえずそこまで外れていないらしいので、
期待しないで待ってみます(^^)
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