ミンナ(゚∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀゚)ナカーマ
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こんばんは。ともきちです。
ここ最近、
これから不動産を買って
賃貸に出していこうという人と
よくお話しするのですが、
担保価値のある
安い戸建てがほしい
と言うことをよく聞きます。
今後の事を考えると、
前道がきっちりしていて、
銀行が担保価値として
見なしてくれる
戸建てがいい。
そりゃもちろんそーだ。
でも安い戸建てって
大阪ではなかなか無い。
あったとしても土地面積は
15坪くらいな小粒なもの。
しかも安くても300万円はします。
それよりも安いのはあるんですが、
それこそ掘り出し物レベル。
ほとんど無いのが実情です。
なぜ戸建てにこだわるのか。
銀行が担保価値があるみなしてくれるから。
で、ここでモンダイ。
各金融機関において、
小粒な戸建ては
担保価値があると
みなしてくれるのか?
土地値で7万円/平米。
50平米の物件があり、
表面土地値は350万円。
銀行評価は7掛けで245万円。
コレ単体で245万円貸してくれるのか?
たったコレだけなら
手間がかかるから貸してくれない。
貸してくれたとしても
リフォームローンとは変わらない。
おそらく期間7年くらい。
ってことは、
無担保のリフォームローンの方がいい。
じゃあ小粒の戸建ては
何の意味にもならないのでは?
たとえば数千万円規模の融資をする場合、
何かの足しにするために
小粒な戸建てを
抵当として
差し出しすることもアリ。
と、なると、
担保価値と見てもらえない
再建築不可の連棟物件など、
超高利回りな物件の方が、
実になるんじゃね?
というところに行き着くのである。
買えなきゃなんにも意味無いんだ。
なんてね。
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