ミンナ(゚∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀゚)ナカーマ
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こんばんは。ともきちです。
ブラックストーン・アドバイザリー・パートナーズの
ウィーン副会長が恒例の「サプライズ」を公表しました。
ここでの「サプライズ」の定義は、
平均的な投資家は1/3程度の確率でしか起こらないと考えているが、
ウィーン氏は1/2超の確率で起こると信じている事象
とされている。
2013年度版はこちら!
| Byron’s Ten Surprises for 2013: 1.イランが核ミサイル用の濃縮イランの保有を認め、IAEAも確認するが、核武装をストップできない。 2.利益率・成長率の低下で、S&P500銘柄の1株あたり利益が100ドルを割る。S&P500指数は1300以下で推移。世界的に経済成長が鈍化する中、国際競争が激化し、企業は価格決定力を失う。 3.金融株は下落に転じる。競争が激化し、出来高が減ることが減益要因となる。金融界のレイ・オフは続き、給料も減る。規制は強化され、訴訟が重荷となる。 4.中東産原油への依存を2020年までに脱するための強力な施策が民主党から(一転して)出される。WTIは1バレル70ドルを切る。シェール・オイル/ガスの採掘について規制が緩和され、雇用が創出される。 5.移民政策について共和党が一転して主導権をとる。条件を満たす不法移民に市民権を与え、次の大統領選挙でヒスパニック票を獲得しようとする。 6.中国の新政権が改革を行い、汚職を排除、7%の経済成長を達成し、健保・年金制度を改善する。上海指数が生き返り、A株が20%以上の利回りを上げる。 7.天候不順が今年も農業に被害を与え、農産物価格が上昇する。新興国の生活水準が上がるにしたがい、新興国の穀物需要が上昇する。投資家がコモディティへの関心をさらに高める。 8.インフレは抑制されるものの、金価格は1オンス1,900ドルへ。 各国中銀は為替を操作し、金融市場が歪む。 9.日本経済は引き続きさえず、円は1ドル100円まで下がる。日経225は11月からの上げ基調を継続、12,000円を超え、輸出が回復、世界第3位の経済に投資家が戻ってくる。 10.欧州の構造問題は未解決のまま、2012年からの緩やかな不況が続く。弱い国が緊縮に転じるとともに世情不安は低まる。ギリシャは無駄な歳出を削減し、脱税してきた市民から徴税することに成功する。しかしながら、欧州株は米国市場と連動する形で10%下げる。 さらに、それほど重要でないもの、実現可能性がより低いもの5つを挙げられています。 ・2012年には20以下だった恐怖指数(VIX Volatility Index)が30まで上昇し、市場参加者に恩恵を与える。S&P 500の低下が、市場のボラティリティを上昇させる。 ・コネチカットの虐殺がとうとう議会を銃規制に同意させる。まずは、新規の銃購入を制限し、購入者のチェックを厳格化する。「レンタカーを借りるより銃を買うほうが簡単、ではなくなった」がスローガンに。 ・所得税増税による歳入増が実現できないため、議会が手を変え、富裕税とともに付加価値税を検討、徐々に世論を醸成していく。 ・高頻度取引・プログラム取引が個人投資家を不利にしていることを議会が認める。市場の行き過ぎた動き、クラッシュやダウンを避けるため、デイ・トレードに新たな取引手数料が設計される。 ・地球において技術発展が飽和する。半導体、ソフトウェア、SNS、コンピュータの企業の利益が低迷し、株式市場全体が低迷する。ユーザは現状の製品が十分のスピード・通信機能であること、自分がしたいこと以上にアプリを持っていることを認める。アップルは海外で成功を続け、700ドル以上を維持することで市場を牽引する。 http://www.blackstone.com/news-views/details/byron-wien-announces-predictions-for-ten-surprises-for-2013 |
的中率は50%~60%というのが通年の状況。
にしても、世界中で注目されている人だけに
頼りになりそうですね。
内容としては、
日本に投資家が戻ってくる、となると
期待するのは地価の上昇。
インフレターゲット2%と相まって、
日本にとってはいい年になるかもしれません♪
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