ミンナ(゚∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀゚)ナカーマ
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こんばんは。ともきちです。
契約のときに
不動産屋さんと雑談していて
金融機関さんとの付き合い方について伺いました。
最初、金融機関さんとは
手あたり次第にいろんなところに連絡して
広く評価してもらうことが重要。
でも融資が執行された後は
広いお付き合いをすることから
せまくピンポイントにお付き合いをするといいらしい。
それは金融機関からの情報が融資付きでやってくるようになるから。
それは数億円のモノから数千万円のものまで、
ありとあらゆるものがやってくる。
特にモラトリアム法明けを見越して、
金融機関とパイプを持っていれば、
つけかえつけかえで融資付き物件が
回ってくるってこともあるみたい。
特に信用金庫さん、信用組合さんは
不動産賃貸業の顧客がだいたい決まってくるので、
そのポジションにいて、
借り入れ起こしてちゃんと返済できるひとであれば、
よゆーの超川上物件が手に入るってわけ。
不動産にばんばん融資しているところは
ライバルが多くなるけど、
知る人ぞ知る金融機関さんなら
その可能性が飛躍的にアップする。
あとは金融機関からの情報で、
ヘタ打ちそうなものは限りなくゼロに近い。
なぜならヘタ打ちそうなものを金融機関が紹介したら、
焦げ付きや貸倒れが発生してしっぺがえしくらうでしょ?
なので、基本金融機関から紹介してくれるものは
いいものが多いんだって!
まずは広く金融機関さんとお付き合いして、
その後は手の合うところと末永くお付き合いすべし。
そんな不動産屋さんの教えをありがたく聞くことができた、
夏の日の出来事でした。

