ミンナ(゚∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀゚)ナカーマ
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こんばんは。ともきちです。
今、残っている金融機関は
物件近所に支店のある信用金庫さんと
初心者大家さんの味方、日本政策金融公庫さん。
この2つは融資に対する基準がまるでチガーウ。
かたや信金さん。
まずは物件評価ありき。担保価値を全面的に見る。
そして収益還元でも評価する。
そして担保価値と収益還元の低い方を採用し、
さらに本業の給与、不動産収入を見て総合的に判断というもの。
融資のタイミングはもちろん決済前。
金消(金銭消費貸借契約)を行えば、
決済前に融資されて、そのお金で売り主さんにお金を支払う。
連帯保証人の考え方は、以前にも書いたように
法定相続人が望ましいということで、
契約者が亡くなった場合も事業継続してもらえるかが重要ってことらしい。
コなたこっきんさん。
物件評価はちゃんと見る。そこそこに。土地値出てたらとりあえずOK。
収益還元は見るものの、今の時点で見るわけではなく、
申込者の実力も加味して見てくれるっぽい。
ここがちょっとちがうなーってとこなんだけど、
金消がナイ。
融資の申し込みをしたら2、3日したらそのまま融資される。
ただし、金額が大きかったり、信用が十分じゃなかったとすると、
購入する物件の評価が十分にあったとしても、
名義書き換えした後じゃないと融資金額が満額出ない。
たとえば名義書き換え前は7割、
名義書き換え後に残りの3割っていう感じ。
だから、名義書き換え後に代金支払いだと
わりとフルローンが出しやすいんだって。
つまりまとめると、
信金さんは金消することで、決済前に融資してもらえる。
こっきんさんはフルローンは出やすいけど、
決済前だと全額の融資が下りないことがある。
あとではちゃんと全額融資されるのに。
ってことはこっきんが金消やってくれたらいいんじゃないの?
って思ったんだけどいかが?
足して2で割ったような金融機関が欲しいって思うのはわたしだけ・・・?

