ミンナ(゚∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀゚)ナカーマ
↓ポチっとあればうれしいデス。
こんばんは。ともきちです。
もう年の瀬ということで、
税理士さんのところに来期の確定申告の相談をしてきました。
雑談も含めて5時間くらい話してたなぁ。
リマインダーな"φ(・ェ・o)~メモメモ
今年から複式簿記にして65万円控除を取りに行くつもりなので、
会計ソフトを導入して、
ちゃんと勘定科目をつけて仕分けする、
そして損益計算書(P/L)と貸借対照表(B/S)をつける。
この前取った簿記3級の知識が役に立つかどうかw
ワタクシ、サラリーマンなので、
不動産用の収入から奥さんに専従者給与を払ってます。
ちゃんとリフォーム、デザイン担当なんでね。
月10万円で年間120万円。
税金上の配偶者控除は無くなるけども、
健康保険上の扶養は外れない微妙なライン。
もし120万円を越えたとしても、
会社に申告しなくてもわからないことが多いんだって。
だって税務署や市役所から会社に報告するなんて無いんだから。
ただし、国民健康保険に入りませんか?的な
お誘いがくるかもしれなくって、
その時にもしかすると発覚するかもしれないんだって。
専従者給与で出してたら、
配偶者特別控除は残るんだって思ってたら、
そこは認められないらしいデス。
専従者給与の場合は配偶者特別控除はもらえない。
勉強になりました。
原状回復と資本的支出。
修繕費は一括償却で処理してもOK。
考え方次第だけど、おしなべて減価償却に乗せるのもOK。
受取保険金が大きい場合は雑収入として処理した方が(・∀・)イイ!
不動産業は税金との戦い。
しかも不動産賃貸業は長い目で見た税金戦略が必要。
だからウチの税理士さんの考え方はなるべく長い目での償却です。
税金はゆっくりと払いつつ、税金が高くならないように。
来年の確定申告に向けてしっかり準備しようと思います。
月刊!満室経営新聞、
購読料無料の不動産賃貸業経営者とそれをめざす方のための情報誌。
リーシングや融資、トラブル対応、リフォームなどなど。
無料なので登録しておきましょう!
バックナンバーが欲しい方、おっしゃってくださいませ。

水戸大家さんの不動産投資大百科。
初心者には随分勉強になる大容量の資料です。
これまで出版されたいろんな方の本の内容が
まとまっている内容です。
無料なのでゼヒ。

ダウンロードはコチラ

