妄想族(白い鳩)
街中のハトの群れ
その中に、まれにいる真っ白のハト
保護色の少ないコンクリートジャングルの街の中で、
キミは生きていけるのか?
灰色のハトから白いハトが生まれるのか?
なぜ?
キミは こんなところに居る?
そうか・・・
キミは、
「マジシャンの所から逃げてきたんだな!」
そんなキミに聞きたい!
自由を手にした今と、舞台上で喝采を浴びていた昔、どっちが幸せだ?
*注意・ただの妄想です
予定変更!
日曜日、早朝開かれた「どこ行く会議」
子供達は以前行った琵琶湖バレイの雪遊びが楽しかったようで、
琵琶湖バレイで雪遊びがしたいと言う
少し高いけど、雪遊びは今しかできないもんね!行きましょう!
が、しかし 琵琶湖バレイのふもとで、車がピタリと動かなくなった・・・
大渋滞です!ゆっくりでも動けば良いのですが、全く動かない・・・
先日、琵琶湖バレイに訪れた時、道路は空いていたのだが??
スマホの無い我が家はなぜ混んでいるのか、脳内で考える
我が家の導き出した答え
『きっと、駐車場が満車なんだ!』
駐車場が満車なら、ここで待っていても仕方がない
予定変更
琵琶湖側の細道へ車を走らせ(本当に細い道でした)、琵琶湖こどもの国へ向かいました
琵琶湖こどもの国は屋外遊具、室内遊具の充実した施設で、キャンプ場もあります
子連れキャンプ場を調べていた時に、かーたんが見つけた場所で、GWに行く予定なんです
渋滞に巻き込まれ、遅くなりましたが、琵琶湖こどもの国 到着
道中、「雪行きたかった!」と大泣きの娘をなだめ続けていたかーたんは お疲れのようでした・・・
雪も残っていたので、娘も喜んで雪遊びをすると思いきや
娘「雪は冷たいから嫌~~」
と おっしゃる!
どないやん!
息子は雪だるまを作り楽しんでいました
どうやら、もっと雪が積もっていたら、ソリ遊びも出来るみたい
入場料もいらないし、いいじゃん!駐車場料金も500円
屋外遊具で遊んだ後、昼食タイムをはさんで室内遊具で遊びました
息子はお子ちゃま用ロッククライミングを登り、娘は乗り物にゆられて楽しんだようです
トランポリンもあるよ!娘は怖かったようですが、息子は上手に跳ねていましたよ
午後から ふわふわランド(有料)を楽しんだのですが、入って10秒程で大泣きして出てきた娘・・・・
トランポリン同様 足元が不安定な場所はダメだったみたい・・・
息子は楽しそうでしたよ!
園内を散歩して、再び屋外遊具遊び
特にヤジロベー型の回転するシーソーが楽しかったようです
こればっかり乗っていました
ひたすら回り続けてよく酔わんな・・・
とーたんは気持ちが悪くなりました・・・
琵琶湖バレイには行けなかったけど、子供達はすごく楽しかったみたいです!
園内には、スノーウエアを着ていた親子もチラホラ
皆さん予定変更で ここへ来られたようです!
(クルクルシーソー中、見知らぬパパさんとおっさんトークで知り得た情報)
帰宅後、妻がパソコンで琵琶湖バレイを調べると、やはり満車で渋滞していたようだ!
我が家にしては珍しく良い判断ができたのだ!
プレカット工場見学
先日、高槻市設計事務所協会の先生方からお誘いを受けて、プレカット工場の見学に行きました
工場見学をして、衝撃を受けた事がいくつかありました
①伏図等はプレカット工場の職員が書いている
職員の話では、
工務店や設計事務所から平面図と立面図を頂き、プレカット専用のCADで図面をおこし
プレカット用の伏図を作成して、その図面を工務店や設計事務所に確認して頂いているようだ
部材の強度などの検討は、社内基準とCADのチャック機能でするようだ
ちょっと待った!
プランニング(住宅の空間、間取りを考える)時に
伏図(木造の梁の大きさや掛け方を示してる図面)は必要だろう??
梁のスパンや柱位置、力の受け方にて、梁の大きさは変わる
構造体をイメージしながら、プランニングをするんじゃないのか?
私の考えでは、プランした人間(願わくば建築士)が伏図も書くのが当たり前!
これって、説明さえ不要なぐらい明確な事ですよね
考え方が180度違うよ・・・
建築士が伏図を書いて、その図面を基にプレカット用の図面を作成するのが 正しい流れだと思う
以前、とある事務所の方から相談を受けた事がある
設計事務所の方「プロペラさんは伏図どうしてます?」
私「書いてますよ」
設計事務所の方「どうやって?」
私「自分で考えて書きますよ、○○さんは自分で書かないんですか?」
設計事務所の方「書けないからプレカットの図面を使ってる」
私「・・・・・・・」
伏図が書けない建築士が多すぎる!
プレカットのサービスが建築士の質を低下させるのだ
(完成度の低い伏図を書いてくれるCADもあるけど、これも同様)
自分で書けるけど、面倒だからプレカットの図面を使ってる方は良いのですが
伏図を書けない人のプランニングって、どうなんだろう??
構造体の仕組みを理解しないで、プランニングしてるんだよな~
伏図を書けない人は、建売(売建)の仕事しかしていない人に多いんじゃないかな?
10年保証制度前までは、伏図無しで家が建ってましたし、
建売等では ある程度の梁高に対応するように、
階の高さに余裕を持たせて設計するので、伏図を書く必要が無かったのです
だから 家の形に関係なく全部同じ階の高さ 階段の高さ段数等も同じになるのです
大は小を兼ねる 適な考え方の設計ですね
これでは、完成度の高い設計は出来んのだよ
私も建売の下請けはしますが、この仕事は設計とは呼べないと思う
工務店にもよりますが、与えられたプランの図面を書くだけですからね
図面作成も二日あれば十分の仕事です
それでも 一応 伏図は書くよ、素人プランはバランスが悪いですから!
一方、本設計(施主と直接契約して設計をする場合)の場合はプランニング期間を除く、
図面作成時間のみで1ヶ月程度は必要となります
これが本来の設計だと 私は思います
②プレカットで床合板の柱、間柱部分の切り込みをしている
床合板のカット機材の前で、
社員の方「こちらの機械で、床合板に柱、間柱部分の切れ込みを入れます」
見学者「ほ~~!」
いやいや、間柱部分の切れ込みはアカンやろう
「ほ~~」なんて言うてる場合か!
最近の住宅のほとんどは、火打材(梁部分に斜めに入る部材)の代わりに床合板にて
水平合力を確保します
水平合力を負担する床合板は構造体で、間柱は主要な構造体ではない!
床合板に切れ込みを入れて床材の強度を低下させるのではなく、
強度に関係のない間柱を欠くのが正しい工事方法でしょう!
どうやらプレカット時に床合板に間柱部分の切れ込みを入れるか否か、チャック項目で選択できるようです
担当者に質問すると、構造体扱いの床合板に 切れ込みを入れる現場も多いとの事でした・・・
どうやら、プレカット業者も理解していなかったようだ・・・
この件については、
あつかましくも、社長様に御指摘させて頂きましたので、改善される事を願います
実際、床合板に切り込みを入れちゃってる現場は非常に多く、
私はこのような現場に出くわす度に、職人さんに注意し続けてきました
プレカットでカットしちゃうんだもん!
そりゃ~ あちらこちらで注意する事になる訳だ!
謎が解けて、少しだけ気持ちがスッキリしました(笑)
悲惨なのは、間柱をカットする為、プレカットから切れ込み無しで届いた床合板に
大工が「あれ?この床合板は間柱の切れ込み忘れてるやん!」
と ご親切に丸ノコで間柱部分をカットしちゃってる現場・・・
大工さんは床合板には切れ込みを入れるものだと思っていたみたい・・・
プレカットで切れ込みを入れてくれるのだから、それが正しい工事方法だと思っていたみたい・・・
丸ノコで切れ込みを入れると、刃の円さ故 コの字型の切れ込みは難しく、
コの字の縦棒部分をカットする時 必要以上に床合板を切ってしまうので、
床合成は著しく低下します
この件について、行政の検査はここまでチェックしないので、
床合板に切れ込みを入れた状態でも中間検査は『適』となり、検査済証が発行されますよ
こちらは、間柱をカットしている 正しい工事写真
床合板に切れ込みを入れるのではなく、間柱をこのようにカットしましょうね!
③いたせり尽くせりのプレカット
上り梁や斜め掛けの梁の加工まで、機械で出来ちゃうんですね・・・
刻まれた部材は現場で建てやすいよう、印字されて現場まで運ばれます
大工が手作業で刻んでいた時代はどこへやら・・・
プレカットで刻まれた木材を現場で組立、耐力壁を取付けて
その骨組みに既製品のサッシを取付け、断熱材等を充填し
既製品の建具を取付け 壁と天井にボードを貼付けたら
家は完成する時代なんですね
大工いらんやん!
建売住宅なら、必要な道具とヤル気と時間さえあれば建てれちゃうと思ってしまった・・・
匠の技術はどこへやら・・・
建築現場も 機械が人から仕事を奪うのだ
大工の技術が必要になる住宅の図面を書きたいな
以上、私のプレカット工場見学でした
節分 娘は号泣、息子は?
節分の日
お昼寝後に兄ちゃん鬼が登場!
(お面は保育園にて作成した物、緑のお面なので、緑の服で合わせた息子です)
可愛い鬼さんに大号泣の娘
かーたんにしがみつき、ガタガタ震えて泣いていました
恐怖のあまり、豆もまけない状態でいた・・・
金曜日に保育園でも年長鬼が来たらしいのですが、誰よりも早く泣いていたみたい・・・
その後、とーたん鬼登場!
再び、娘は大号泣!
息子は笑顔で豆まき
去年までは息子も大号泣してたのに、たくましくなりました
節分も終わり、油断した月曜日、保育園にナマハゲが来たみたいです・・・
再び、娘はガタガタ震えて大号泣だったよです
一方 息子は
息子「今日、保育園にナマハゲ鬼が来てん!本物の鬼でメッチャ怖かった」
とーたん「怖かったか~~ 泣いちゃった??」
息子「メッチャ怖かったけど、歯を食いしばって涙こらえてん!泣かんかったで!」
とーたん「スゴイな!頑張ったな!強かったんやな!」
息子「でもな・・・・」
とーたん「どうした?」
息子「涙我慢してたら、オシッコチビっちゃった・・・
ちょっとだけやねんけど、パンツ濡れちゃった・・・
恥ずかしかったから、お友達には内緒で、先生とコッソリ着替えた」
とーたん「我慢してこらえた涙が、下から出ちゃったね(笑)」
恐怖でチビっちゃう事って実際にあるんですね!
アニメの世界だけだと思ってた
とーたんも、小さい時にチビった事あったのかな?
よく泣いていた記憶はあるのですが・・・
節分とは 小さな子供にとっては、過酷な行事ですな
広がるミクロの世界
息子がサンタさんから頂いた 『Wスコープ』
かーたんが息子にお勧めした、子供向けの顕微鏡を望遠鏡のセットです
部品を組み替える事で顕微鏡から望遠鏡へ変身するのですが
今のところ、望遠鏡の出番は少ないです
顕微鏡は大活躍しております
息子はエビの殻やミカンの皮、薄く切った野菜、紙、布、印刷物など
身近な物を観察しています
顕微鏡を覗く度に
「へ~~」
「ふーーん」
「こんなんなってんねや!」
息子は好奇心旺盛な為、小さな世界が大きく広がっています!
なるほど、かーたんが息子に勧めたわけだ
そんな顕微鏡なんですが 小さな子供に与える時に注意する事があるようです
親は 顕微鏡などをプレゼントする時に、高倍率の性能の良い物を選ぶ場合が多いようです
私も同じ考えでした
どうせ買うなら、良い物を買って長く大切に使って欲しいと願う親心?
日本人は高性能が好きなんだ! ← 私の思い込み??
この考えは顕微鏡にはあてはまらない!
高倍率の顕微鏡の場合だと、拡大されすぎて『何』を見てるかわからなくなるんだって
その為
顕微鏡で見ている物と、裸眼で見ている物が結びつきにくく、子供の世界が広がらないらしい
(↑かーたん情報)
このWスコープの顕微鏡の倍率は、40、150、300倍の三種類
息子は40倍しか使ってない!
一度 150倍も使用したのですが、すぐに40倍に戻した息子
かーたんの思惑通りに 息子の40倍の世界が広がってゆく
子供に興味を持たせる事が大切なんですね














