ハエトリソウ
子供が生まれる前の私は、虫が嫌いでした。
子供の頃は大好きだったのに、大人になると、いつの間にか虫が触れなくなっていました。(今は大丈夫!)
そんな私が、実家暮らしの時に育てていた植物が
『ハエトリソウ』
部屋のなかに侵入した、蚊などを捕まえてもらう予定でしたが、捕まえません!
虫を与えなければ枯れます。室内で育てると手間のかかる、期待ハズレな奴でした。
食虫植物は土の栄養の少ない場所でも、昆虫などの動物から栄養を取り込み、育ちます。
植物としては非常に弱く、近くに草木が繁殖すると枯れて栄養になってしまうらしいです。
食虫植物は、後の草木が育つ為の、捨て駒的役割を果たすみたいです。
昔、神々の歌、という番組でやっていました。
根から栄養分を吸わない為、虫を食べさせなくてはなりません。餌やりが必要な植物です。
葉?口?の内部表面に小さな突起が生えています。
ここを刺激すると葉が閉じる仕組みになっています。
葉が閉じても、内部である程度の刺激がないと食べる前に開いてしまします。
死んでいる虫は食べないのです!
中で元気にもがく、生きのよい虫を与える必要があったのです。
テントウムシ、アリ、クモ等、様々な虫を与えました。
クモがお勧めです。(勧められても育てないですよね)
テントウムシなどは、食後も硬い殻がそのままの形で残ります。
クモは綺麗になくなります。
餌を与え続け、
もし、ハナコトバがあるとしたら、なんだろう?
ステゴマ?
最近、食虫植物、売ってないんだよなーーー
追記、
コメントにてご指摘がありました。
訂正いたします。
虫を食べなくても、枯れないようです、だだ大きくは育たないようです。
さらに
ハナコトバは『嘘』だそうです。
嘘でしたか、教えて頂くと、確かにそんな感じがしますね。
モンキーツ-リング後半
妙見山を事前にネットで調べた時に、子供と遊べそうな場所がありそうだったので、下見に、
林道を歩き広場を目指しました。
途中、リフトがあり、
ダイジュさん「おーリフトや!これは乗らなあかんやろ!」
私「オッサン二人でリフトはキツイやろ!乗るの?」
ダイジュさん「普通、乗るやろ!」
オッサン二人で乗りましたよ!往復480円
リフトで揺られる事、10分
広場に到着、小さな電車の乗り物がありました。
ダイジュさん「これも、俺は乗りたいで!」
私「オッサン二人はキツイって!」
乗り場の前には
『本日の運転は終了しました』
の看板が!
救われました。(10時半ですよ!動いていないのかな?)
広場にはこれといった遊具は無く、ハイキングがメインの場所なのかもしれません。
ケーブル電車があったので、どのような車両なのか、下見に行きました。
坂を下り、3分程で駅に到着。
駅に現場の地図があったので写真を撮りました。
オッサン二人では、楽しむ場所も無いのでリフトで戻ることに、
リフト横の看板を見ると
『リフト片道10分 リフト横の林道片道15分』
5分しか変わらんやん!下りは徒歩でよかったな!
リフトで戻り、妙見山を後にしました。
帰り道は、ラーメンまこと屋を目指し、箕面方面へ
途中、芋掘りやキャンプ場がありました。
ラーメン屋に到着、昼食
私は牛醤ラーメン、ダイジュさんは鳥醤ラーメンを注文
牛醤ラーメン 630円
値段の割には美味しいラーメンでしたが、個性がなく印象の薄い味が残念でした。
帰路の途中で、いつもお世話になっている、茨木サイクルに寄って解散しました。
茨木サイクルの店長
「家に帰るまでがツーリングやで!」
小学校の遠足みたいやん!
無事、人生初ツーリング終了!
もう少し、人数が増えるといいな・・・
モンキーツーリング前半
日曜日、ダイジュ さんとモンキーツーリングへ!
ツーリングらしく、待ち合わせはコンビニで8時集合(雰囲気が大切)
手前が私の愛車、刀仕様モンキーです。
奥がダイジュさんのモンキー
人生初ツーリングスタートです!
妙見山『星嶺』を目指します。
道中、ダイジュさんの原付速度にあわせて運転
山道をのんびり走りました。車と違って風が気持ちいい!!
途中で道がわからなくなり、コンビニ休憩。
ビックバイクがたくさん並んでおりました。
皆さんツナギ着用のホンマモンでした。
私とダイジュさんは、ちっちゃいモンキーにジーパンとシャツ姿、明らかに初心者でした。
妙見山到着
モンキーを止めて、星嶺を目指します。
星嶺 設計・高松伸
建築探訪です。以前から見てみたいと思っていたのですが、
機会がなかったので、今回のツーリングコースとなりました。
感想
『スゴイんだけど、現実から遠く離れ過ぎて・・・・・』
内部は撮影不可でした。
星嶺前のデッキからの眺め、気持ちーー!!
星嶺を後に、周辺を散歩
☆になりかけのミヤマクワガタ発見!
弱っているし、ミヤマクワガタは暑さに弱い為、
木の根元に避難させてあげました。
息子と夏の始めに訪れると、楽しいかも!
続きは後半へ、
クーゲルバーン(積み木)
息子が二歳ぐらいの時に買ったと思われる、積み木の玩具
ビー玉を転がす道を作りながら、積み木を組み立てる玩具です。
息子も三歳後半までは、よく遊んでいた記憶があります。
色々と楽しめそうだと思って購入したのですが、
ビー玉を転がす道を確保すると、部品が少ない為か、
いつも、似たような形になってしまいます。
普通にビー玉を転がす遊び、
積み木に空いている穴を利用し、トンネルの様にする遊び、、
レールで坂と谷を作り、谷にビー玉を並べて、上から転がってきたビー玉で、谷のビー玉を弾く遊び、
以外の遊びが広がらず、息子も遊ばなくなりました。
息子が三歳の時の写真、積み木も自分で積んで遊んでいました。
(三歳でここまで積める息子、スゴイでしょ!親バカです。)
最近になり、娘が興味を持ち出しまた。
私と娘で遊んでいると、息子も参加!
お兄ちゃんが積み木を作り、娘がビー玉で遊んでいます。
カプラ等と違い、娘もビー玉を転がして遊べる為、喧嘩も少いです。
普通の積み木の場合は
『お兄ちゃんが作る→娘が壊す→喧嘩勃発』
クーゲルバーンの場合は
『お兄ちゃんが作る→娘と息子でビー玉を転がす→たまに壊れるけど仲良く遊ぶ』
長い沈黙を経て、クーゲルバーンの本領発揮??
積み木の積み方が相変わらずですが、以前とは違う要素(娘)が加わり、遊びが少し広がりました。















