クーゲルバーン(積み木)
息子が二歳ぐらいの時に買ったと思われる、積み木の玩具
ビー玉を転がす道を作りながら、積み木を組み立てる玩具です。
息子も三歳後半までは、よく遊んでいた記憶があります。
色々と楽しめそうだと思って購入したのですが、
ビー玉を転がす道を確保すると、部品が少ない為か、
いつも、似たような形になってしまいます。
普通にビー玉を転がす遊び、
積み木に空いている穴を利用し、トンネルの様にする遊び、、
レールで坂と谷を作り、谷にビー玉を並べて、上から転がってきたビー玉で、谷のビー玉を弾く遊び、
以外の遊びが広がらず、息子も遊ばなくなりました。
息子が三歳の時の写真、積み木も自分で積んで遊んでいました。
(三歳でここまで積める息子、スゴイでしょ!親バカです。)
最近になり、娘が興味を持ち出しまた。
私と娘で遊んでいると、息子も参加!
お兄ちゃんが積み木を作り、娘がビー玉で遊んでいます。
カプラ等と違い、娘もビー玉を転がして遊べる為、喧嘩も少いです。
普通の積み木の場合は
『お兄ちゃんが作る→娘が壊す→喧嘩勃発』
クーゲルバーンの場合は
『お兄ちゃんが作る→娘と息子でビー玉を転がす→たまに壊れるけど仲良く遊ぶ』
長い沈黙を経て、クーゲルバーンの本領発揮??
積み木の積み方が相変わらずですが、以前とは違う要素(娘)が加わり、遊びが少し広がりました。

