息子とカブトムシ
昨日、帰宅するとカブトムシのメスがぐったりしていました。
昼間の室温が上がりすぎたのでしょうか。原因はわかりません。
夜、涼しくなっても元気が無く、
息子も
「元気ないなー、とーたん大丈夫かなー」
と、少し心配していました。
今朝、5時過ぎに息子がカブトムシを見に行くと死んでしまっていました。
メスは餌もほとんど食べていなかったので、元々弱っていたのかもしれません。
卵を産んだ様子もなかったので、息子は悲しむだろうなと、思っていたのですが。
「仕方ないな、オスには長生きしてもらおう」
と、あまり落ち込む様子は見られませんでした。
ドジョウの時とは違って、
息子にとって後ろめたい事(発見が遅れる)が、なかったからかもしれません。
息子はカブトムシが家に来てから、常にムシカゴを観察していました。
カブトムシがヒックリ返っていると、戻してあげたりしていました。
息子なりに生き物を飼う事の責任を果たしていたのかもしれません。