おはようございます!部長です!
土曜日は娘の保育園のお遊戯会!朝、嫁にたたき起こされ自分の母と4人で保育園に行ってきました!
会場というか、一応舞台があるてきな部屋は完全な寿司詰め状態!聞けば開演9:30なのに、朝5時から場所取りに並んでいる父兄さんがいるとか・・・・・
ビデオ機材やら写真やら、ビッシリ並んでいて後ろに座って見てると、父兄の頭や機材しか見えません・・・
みんな命かけてんな~~といつも感心してしまいます!
僕は嫁に言われないかぎりビデオをまわす事もデジカメを構える事もありません。
関心がないのでは?とよく思われがちですが、全然そんな事ありません!
だってせっかく生で見ているのだからフィルター越しで見るのより、肉眼でみて記憶に残した方がいいじゃないですか!って嫁にいうとクレームの嵐です!
娘は思った以上に頑張って演奏していて、正直ビックリしました!ソロパート的な感じでリズムを刻み、先生にも褒められました!
話は変わりますが、昨日ツタヤでたまたま目にした本を買いました。
- 僕の死に方 エンディングダイアリー500日/小学館
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流通ジャーナリスト 金子哲雄さんの最後の遺作です。
41歳という若さで、本当に最後の最後まで全力で駆け抜けた記録となってます。
働きざかりというか、世に出てピークに頂点で余命0日の突然の宣告を受け、それでも仕事という生きがいに最後までやり遂げようと、本当に一生懸命もがいている姿や考えがこの本に刻まれていました。
今年読んだ本の中でもベストワン!というか、他の本と比べる事自体ナンセンスな感じがします。
金子さんは常にまわりの方を喜ばせよう!と考えている方なんだと感心しました。
喜ばせること!が使命であり、それが仕事であり、生きがいなんだと!
伝える事の楽しさであり、まわりへの配慮であったり、その若さで死を受け入れ、それでも前向きに走り続けるひたむきさに本当に感動しました。
全力で生きる!働く!幸せにする!の本当の意味がこの本に描かれている気がします!
是非、書店等で見る事があれば買って読んで見てください!
ありきたりですが、ご冥福をお祈り申し上げます。
そして、今年ものこりわずかですが、全力で頑張ろうと改めて思いました!