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現在使用中のHuaweiのmate9は、USB TypeCで給電・接続する。
あんまり詳しくないが、急速充電の技術はいろいろあるようで、Huaweiはオリジナル規格があり、Huaweiの充電器と充電ケーブルを使うと最大5Aの超急速充電になるらしい。
Huawei純正の充電器はプラグが折り畳みじゃないし、1口しかないので、出張等には使いづらい。枕元においてスマホ専用にしてた。最近はリビングでも使ってるけど。
TypeCを使う急速充電規格としてPD(Power Delivery)がある。
5V == 3A / 9 V == 3 A / 15 V == 2 A / 20 V == 1.5 Aのいずれかで充電するが、アップルのノートパソコンじゃない限り、5Vの3Aが一般的だろう。これでも十分早い。
次に出てくるiPhoneもPDを採用する?らしい。

最近買った10000mAのモバイルバッテリーはマイクロUSBとTypeCの両方充電が可能なモデルで、出力はTypeCとTypeAっていうタイプ。出張セットとして、TypeCとTypeAの両方が使える充電器がベストだが、こいつが、アマゾンで探してもなかなかいいのがない。あっても3000円くらいする。
最近よく使うアリババで探すとなんと、1000円。TypeC-TypeCケーブルも250円くらい。両方とも日本のAMAZONで買うよりも1/3くらい。
まあ、買ってみた。充電器はなかなか小さく、スピードもしっかり3Aでる(平均するともうちょっと遅いけど)。もちろん、ケーブルも3A対応品じゃないと意味ないんだけどね。

コイル鳴きもあんまりなしい、小さいし、発熱も少ないので、なかなか良いな。
iPhoneがTypeCを採用するとなると、今後はこの組み合わせの充電器がスタンダードになるんだろうな。

今回、こいつの配送はこれまでの経験よりかなり遅く1か月くらいかかった。なんかわからんが北京で2週間ほったらかしだったのが痛い。まあ、送料込みで1000円なので急いでなければこんなもんかな??

ちょっと前まで980円くらいだったけど、現状は1003円。おすすめ。(アリババでうまく買い物ができればの話)