犯行予告収集サイト「予告.in」公開 「0億円、2時間で作った」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080612-00000043-zdn_n-sci

引用:矢野さんは11日夜、「増田寛也総務相が来年度予算の概算要求に、ネット上の犯行予告を検知できるソフトの開発費を盛り込む。費用は数億円かかる」という内容の報道を見て、「インターネットの仕組みを使えば、0億円で数時間でできる」と考え、実際に1人で2時間で作ったという。

お役所は、何でもかんでも、ゼロスタートだし、腹黒いところがあるから何億円もかかるんだろうなあ、という典型的な例だと思う。今回の場合、ネット上にある検索システムを複数利用しているようなので、なかなか漏れがないような構成。記事中にもあるが、総務省が考えているようなソフトの場合ほとんど役に立たない予感。(少なくとも、来年の予算に上げて、、、、なんて、悠長なことをいわずにやれることを即実行するできるレスポンスのよさは、公務員にはない。)

「TBN」の人が言ってたけど、非常に優れた人材だけで、ネットを使って国を運営したほうがいいね。今の国会を運営している人たちがいい判断を時間をかけずにやっているとは思えない。