
2投目でさくっと釣れた。
小さい規模の野池の場合、先行者がいないことを条件にすると、1,2投目で決まることが多い。
この前は、VISION110なんで、超スローフローティングだけど、今度はリップライザーだから明確なフローティング。浮いてる途中で食ってきた。浮かせているときにラインが走ったことを目安にフッキングしたので、まるでワームの釣りみたい。
今の野池用ロッドは5ftのベロンベロンのスローテーパーのトップウォーター用ロッドなんだけど、このロッドはティップが柔らかいので超スローにルアーを扱っているときに、何かに引っかかったことがティップを見てればよく分かる。この手のロッドがクランキングにも良いという理由はこういったことにあるんだろうけど、ジャークベイトのように、根掛りしやすいルアーをウィードに引っ掛ける釣りでも結構有効なんだね。
それはそうと、このリップライザーは、昨年買って以来ニゴイやナマズは何匹も釣ったけど、バスを釣ったのは初めてだ。