
昨日はノー残業デーだったので、会社帰りにいつもの野池に行くと、大人が3人もスピニングロッドを持ってうろついていた。ホントにうまいやつがこの時期ワームを使うとすごいんだけど、カッコや動きを見てると、ダメっぽい。ダメな人がやけくそにやってる場所ほど警戒心を持った魚が増えるだけなので、とっととパス。いつも行かない池に向かう。
その池は、夏になるとちっちゃいハスみたいなひょろ長い茎と、水面に浮かぶ葉っぱを持つ水草が生えるので、ハードベイトを引くことが難しい池なんで、普段は行かない。この時期も初めて行ったけど、その水草がまだ成長してない。池の端っこのほうのシャロー側にクランクを投げて、水深を見てたんだけど、結構浅く、オオカナダモが生えていた。
その水深に、ジャークベイト(VISION110)を入れて、スローに巻いて、藻に当たったらストップして、って言う瞬間に食ってきた。
ワームと違って、止められる&浮かせられるってのがいいんだろうね。ほかにも2人スピニング持ってワームをやっていたけど、釣れてなかったし。
ジャークベイト、シャロークランク、トップウォーター(バズを含む)、スピナーベイトの釣りはなんとかこなせるようになってきた。ディープクランクとかシャッドとかは、イメージわかないから難しい。