今年は、会社での活動において、ものすごく「がっかり」したことが多かった。自社が絡まない仕事は面白いんだけどね。

特に、専務、開発部長、子会社の開発系取締役、その下の取り巻きのおっさんたちには「がっかりだ」。
文句を言うのは簡単だが、その前か、後に、自分の意見を言わないとねえ。学会誌を袋から出しもせず、こっちに送ってくるようなおっさんが、「俺は何でもわかってる」と、威張ったところで、説得力ないし。
お客さんや、学会、講演会、共同開発先をこまめに廻って得た情報を「そんなのは常識だ」「誰でも知っていることだ」と、ののしっても、やる気がなくなるだけってことをいい加減理解して欲しいね。あのおっさんたちは終戦間際の厳しい時代と、高度経済成長のバラ色時代をすごしているのに対し、こっちは団塊ジュニア世代。ものの考え方が違うよ。特に自分はあの会社に血縁関係ないし、会社に対する忠誠心みたいなものはどうしても薄いから、理屈に合わないこと言われると、頭にくるだけ。

まあ、今の社長さんは3代目なんだけど、自分の親父やその取り巻きたちのやり方は気に入らないらしく、来年早々には、いろんな場面で諸悪の根源である「専務」をはずそうという動きをしてるんだって。

どういうふうに外れてくれるのか解らないけど、きちんと処置をしてくれたら、社長さんについていってやってもいいかな?