プロパンガス

プロパンガス

いっしょうけんめい働いた人が
せめてビールぐらいは安心して
本物を飲める世の中をつくろう

ご結婚、おめでとうございます。

 

末永くお幸せに。

 

お相手がどんな方だとか、どこで出会ったとか、余計なことを詮索しすぎない、日本人の民度が問われますね。

アメリカをおちょくるドラマをアメリカ資本でつくっていただいたという楽しい楽しい『沈黙の艦隊』、心の底から楽しませてもらってる。

 

一部、批判的な意見もあるようだけど、どうせ「俺は30年前からこの作品を見てきた」的なクサレ承認欲求なので、スルーしてよし。

 

ま、でも、王騎もそうなんだけど、「たつなみ」に千秋先輩と清良が乗り合わせてるの、笑いが込み上げてきて良いよね。

 


この1週間で、ちょっと大きな動きがあった。

 

全米では、51.5 vs 48.5 で、ほんのちょっと開いただけなんだけど。

 

まず、まだかなり微妙なんだけど、現時点ではペンシルベニアがひっくり返ったっぽい。

 

ただ、ここは11月5日まで、まだまだ何度も入れ替わってもおかしくない。

 

それにも増して、驚きなのはメーン。

 

ここは、念のためにおさらいしておくと、ネブラスカ同様、下院2議席分と上院1議席 x 2 で別々に選挙人を選出する州。

 

このうち下院分は、2020年はバイデンが10%近くの差をつけて獲ったところ。(上院は1つずつ)

 

で、この下院分、つまり全州分が、トランプにひっくり返ったように見える。

 

https://drive.google.com/viewerng/viewer?url=https://21701012.fs1.hubspotusercontent-na1.net/hubfs/21701012/63rd%2520Pan%2520Atlantic%2520Research%2520Omnibus%2520Poll%2520-%2520February%25202024.pdf

(これのP.19)

 

 

こんなところがトランプとなると、どうしても他の州、特に北東部の諸州だって、どうなることかわからない。

 

いわゆる”地滑り”が起きつつあるのかもしれない。

 

つまり、「トランプ勝利」ではなく、「トランプ圧勝」が見えつつあるということ。

 

スパーチューズデーなんかより、よっぽど注目。

歳のせいにはしたくないけど、それでもやっぱり、10年前、15年前のぼく自身と比べると、どうしても頭の働きは鈍ってきている。

↑の記事は、地図の上で羽田空港と成田空港を直線で結んだ(ことから発想が膨らんだ、ただそれだけのことなんだけど、今じゃ地図に定規を当ててみようという好奇心が、そう簡単には湧いてこない。

 

かなり意図的に奮い立たせないといけないなあ。

 

新横浜駅~川崎駅~羽田空港~幕張~成田空港~鹿島沖新空港 を直線で結ぶという発想。

 

幕張から分岐して、東京駅~新宿駅~横田基地(空港)をも直線で結ぶという発想。

 

今でもかなりいけてると思う。

不正受給云々含めて、背後の事実関係は未だよくわからない。

 

ただ、「国民新党がみずからの基準で擁立を決めた候補予定者を、わずか2週間ほどのうちに、みずからの判断で引っ込めようとした」ことは、おそらく間違いなさそう。

 

やはり、あまりに拙速だったんじゃないかと思う。

 

新しく立ち上げた政党なんかなら、公募だったり、無名の新人の擁立、というのもわかる。

 

だけど、衆議院の小選挙区とか、各自治体の首長については、次の選挙ではこの人を擁立すると早い段階で決めて、しっかりと地域内での日常活動を進めておかないと。

 

どっかからぽっと出の新人を連れてくるというのは、有権者に対しても失礼。(そういう意味では、維新の区長選での無惨なまでの負けっぷりも同じ)

 

立憲も、選挙まであと2ヶ月の時点で候補者を決められていないなら、すんなりここは維新(でないならせめて共産)に乗ったほうがいい。

 

もちろん、都民ファーストも。

 

自民党にいたっては、今後10年ぐらいは、この選挙区で候補者を出す資格はないと思う。

 

まずはいちど、金沢さんと、猪野さんと、共産党でやろうよ。

 

話は、そこからだ。

65歳で定年、どころか、特に大企業中心に蔓延している”役職定年”って、ほんと、もったいないと思う。

 

70歳までずっとヒラの人がいてもいいし、20代で管理職になる人がいてもいい。

 

そもそも、管理する側・される側、という切り口でなく、常にエンジニアみたいなことでもかまわない。

 

年齢、みたいなものを尺度にするのって、非合理すぎる。

 

同期の中の出世頭がどうしたこうしたとか、せいぜい入社から数年もやってれば十分だろ。

 

でも、役職定年、いちばん率先してやってるのが官庁と銀行。

 

この2つがこの悪弊を改めない限り、他の業界もやめないだろうね。

 

残念。

ぼくが親しくさせてもらっている人たちの中にも、いわゆる還暦を迎える人がチラホラ出始めている。

 

みんな元気というか、知力・体力ともに衰えた感は皆無。

 

っていうか、子育てが一段落して肩の荷が下りた、みたいなこともあって、ますますパワフルでエネルギッシュでクリエイティブだったりする。

 

それは、65歳ぐらいの人たちも同じ。(さすがに70歳になると、疲れが出てくる人もいるみたいだけど)

 

なんでこの人たちを遊ばせてるんだろうね。

 

定年退職させるとか、挙句、年金払うとか。

 

あー、もったいない。

 

定年が70歳に伸びたり、あるいはアメリカみたく定年制がなくなったら、みんなもっとバリバリ働くよ。

 

人手不足問題なんか、秒で解決する。

 

 

たとえば天候不順でキャベツが不足して価格が高騰しているとき、そういうときはひょっとすると腐りかけのキャベツでも売れるかもしれない。

 

きれいなところだけ選んで使う、みたいな。

 

もちろんその腐りかけのキャベツが、平常時並みに、安いとかってことが条件になるけど。

 

ただ、どんなに安くても、ほんとに腐ってしまったキャベツは売れない。

 

値がつかない。

 

キャベツは、足りないまんま。

 

今、この国じゅうで騒いでる人手不足も、これと同じ構図。

 

 

ソーシャル・エックスの伊藤大貴さんとランチ。

 

たった1時間ちょっとだったとは思えないぐらい、中身の濃い話ができたんだけど、その件はまた近いうちにいつか。

 

食事させていただいたのは、うなぎの中庄さん。

 

「たしかに美味しいけど、ヒルズ価格」みたいな店が多い中で、中庄さんの[ひつまぶし 2,600円]は、他に類を見ないほどのおトク感。

 

ランチに2,600円は、どう考えてもぼくの懐具合を破壊してるんだけど、それを勘定に入れても十分、十二分に満足。

 

ってか、ちゃんとしたひつまぶし、ヒルズじゃなくても、フツーはこの値段じゃ食べられないよね。(中庄さんでも、夜は4,000円らしいし)

 

せめてここに載せられるように、写真撮っとけばよかったね。(伊藤さんはちゃんと撮ってた)

 

いやー、美味かったなあ。

 

予約でも無理を聞いていただいて、ありがとうございました。

 

ごちそうさまでした。

先週から特に動きなし。


全米は、51.3 vs 48.7。


州ごと集計は、289 vs 249。


ただ、早ければ今夜にも、ヘイリー撤退かもね。