プロパンガス

プロパンガス

いっしょうけんめい働いた人が
せめてビールぐらいは安心して
本物を飲める世の中をつくろう


テーマ:

首相周辺。

 

もう、フツーならズタボロのはず。

 

それでも、倒閣の気配なし。

 

党内からも、野党からも。

 

外野から負け犬の遠吠えみたいなのはあるけれど、迫力は微塵もない。

 

これじゃ、誰も彼もが政治に無関心になって当然。

 

いいんじゃね? それで ・ ・ ・ 。


テーマ:

 

5 猿丸

おくやまに もみぢふみわけ なくしかの

こゑきくときぞ あきはかなしき

 

小倉百人一首の中で動物(鳥は除く)が登場するのは、この歌と「山の奥にも鹿ぞ鳴くなる」だけ。(「都の辰巳しかぞ住む」はちがうよ)

 

どっちも、鹿。

 

そんなにメジャーな動物だったのか。

 

犬も猫も、鼠も猪も、猿も兎も、牛も馬も出てこないのに、鹿だけ2首。

 

今の奈良みたいに、どこにでも転がってたのかな。

 

そのくせ、十二支には入れてもらってない。(あれは、まあ、チャイナのものか)

 

なんか、へんなの。

 

ちなみに、ぼくはジビエの中では、鹿はあんまり好きじゃない。

 

やっぱり、猪がいちばん美味い。


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『金融排除』

橋本卓典

 

『捨てられる銀行』『捨てられる銀行2』の著者の新刊。

 

これがまた、秀逸。

 

「こういう金融排除がまかり通ってますよ、ひどいでしょう?」っていうのを羅列した本では、けっしてない。

 

金融排除を乗り越えた事業者や、金融排除に陥るまいと奮闘している信金の例を取り上げ、紹介している。

 

「融資は、担保よりも将来性で」という金融庁の方針を嘲笑うのは簡単。

 

彼は、そうするのではなく、金融庁の求めている金融包摂というのがどういうものなのか、その実例を答えのひとつとして書き記している。

 

彼はまたもや、ペンの力で日本の金融を変えようとしている。


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『それでも夜は明ける』

12 YEARS A SLAVE

 

胸っクソ悪い映画。

 

黒人を奴隷にするのはかまわないが、「自由黒人」をダマして奴隷にするのはいけない、みたいな。

 

なんやねん、これ。


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ここ最近の中では、かなり厳しい数字になりました。

 

まずは、家計調査から。

 

労働年齢人口は17.5万人増加。

 

職に就いている人は、わずか0.3万人増。

(依然として、2月の水準を3.4万人下回る)

 

職探しをしている人も、23.9万人

 

戦力外が、41.0万人増。

 

その結果、労働参加人口は23.6万人

 

労働参加率は、3ヶ月ぶりの62.785%まで悪化。

 

表面的には失業率は今世紀最低の3.929%まで低下したことになっているものの、これは「職探しさえ止めた人」の増加によるものです。

 

労働参加率が2月並であったとしたら、失業率は4.288%(昨年9月以降で最悪)まで上昇していた計算です。

 

25-54歳のプライムエイジに限定しても、就業者数は2ヶ月連続で減少(合計で15.5万人)しているので、もしもこれが傾向として続くのであれば、かなり深刻です。

 

次に、事業者調査。

 

こっちは、新規雇用者数は、まずまず。

 

前月比16.4万人増にとどまっていますが、過去2ヶ月の上方修正が3.0万人あるので、それを考え合わせるとほぼほぼチャラ。

 

前年同月比でも226.6万人増で、大統領選以後の平均(225.6万人)と同じぐらいの水準。

 

問題は、賃金。

 

平均時給は前月比年率で1.791%伸びた(これでもかなり低い)ことになっていますが、前月の速報値26.82ドルからはたった2セントしか増えていません。

 

前年同月比でも2.560%増でしかなく、昨年12月以降では最低です。

 

アメリカでは失業率が5.5%ぐらいまで回復してきた頃から「完全雇用に近づく」「賃金の急上昇も近い」と言われ続けてきましたが、4%を下回る事態になっても賃金上昇の加速は観測されません。

 

このことがFOMCメンバーの考えに影響を与えないということは、さすがにないんじゃないかと思っています。


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トランプ大統領の政治・外交というのは、ひとことで言うなら覇権規模の適正化。

 

二次大戦以降に世界に拡げすぎた手を、少し引っ込める。

 

世界覇権から、南北アメリカ(ひょっとすると北中米のみ)の地域覇権国に縮小する。

 

これを極東で言うなら、在韓米軍の撤退と在日米軍の大幅縮小。

 

まずは1期目、北朝鮮問題を片付けて在韓米軍を引き上げる。

 

目的がそれだから、朝鮮半島の非核化というのは「完全かつ検証可能で不可逆的な」ものでなくても、場合によっては矛を収める。

 

そして2期目、中国共産党と日本の関係を劇的に改善(おそらくは、日本が軍門に下る)させて、在日米軍もほぼほぼ撤収。

 

このシナリオどおりに、ものごとは進んでいる。


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4. 山部赤人

たごのうらに うちいでてみれば しろたへの

ふじのたかねに ゆきはふりつつ

 

この歌に詠まれるように、富士山は奈良時代の歌人にとって身近なものであったし、おそらく教養人であれば誰もが知るような山であったはず。

 

竹取物語に登場するぐらいだから、平安初期には、京の庶民の間でも有名だったということだろうか。

 

だとしても。

 

日常生活では、けっして目にすることはなかったはず。

 

それが、文化の中心が鎌倉や江戸に移った時代には、もっと生活の中にとけ込んだ存在になった。

 

だから、富士山と一口に言っても、時代によってその距離感って、ぜんぜん違うはずなんだよね。

 

そのへんにフォーカスした本とか、ないかな?


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『ムーンライト』

 

2016年のアカデミー賞・作品賞。

 

だっつーんだが。

 

さっぱり、わからん。

 

ぼくの好みにはまらなかったとしても、評価する人が何を評価するのかぐらいは、わかるもんなんだけどね。

 

これは、わからん。


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米朝首脳会談。

当日までには、「核保有国同士の対等な立場での会談」となる。

その上で、北は「不可逆的」ではない核放棄に応じる。

アメリカは、トランプ大統領の希望どおり、在韓米軍撤収。

その流れで数年以内に、やはりトランプ大統領の希望どおり、在日米軍も撤収。

アメリカの極東での覇権撤退が完了する。

中東でもアメリカは着実にプレゼンスを引き下げることに成功している。

トランプ大統領が2期目を終える頃には、合衆国は南北アメリカの地域覇権国としての輪郭をかなり明瞭にしているはず。

2024年は、アメリカが再び世界覇権を目指すのか、それとも地域覇権の確立をより強固なものにするのか、という選択の、最後の選挙になる。

TPPなんてものは、その流れに完全に逆行する。

かなりいろんなものが見えてきたね。

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