プロパンガス

プロパンガス

いっしょうけんめい働いた人が
せめてビールぐらいは安心して
本物を飲める世の中をつくろう

アメリカ10月の雇用統計。

 

あいかわらず、強い。

 

失業者が25.5万人減、就労者が35.9万人増。

 

労働参加率がほぼ横ばい(61.641% → 61.647%)の中で、失業率が4.756%から4.595%まで改善。

 

これは、オバマ時代の最低値4.677%さえをも下回る数字。

 

事業者調査ベースの新規雇用者数も53.1万人増加、前月・前々月も23.5万人も上方修正。(って、もはや、統計数値として信頼不可能)

 

平均週給は前年同期比4.577%増、雇用者総週給も同8.813%増。

 

ほんと、利上げしなくていいのかね。

EVでも市長の給料でも、ビットコインで受け取るだけなら、何の意味もない。

 

ビットコイン建てで値決めするかどうか。

比例復活制度。小選挙区制なんていうバカげた制度を補う方法としては、悪くないと思う。

 

ただし、惜敗率にかかわらず、各選挙区で次点であった候補者のみを対象とすべきだ。

 

3位は、惜しくない。

自民圧勝。安倍人気と二階采配無しで、わずか15減で踏みとどまったのは、恐るべし。

嫌味でも皮肉でもない、ほんとに不思議。

 

ウヨの人ほど、金融政策・税制政策は売国的なのは、なんで? 

 

単に、安倍政権がそんなふうにねじれてたから?

 

 だとしたら、アホなの?

脱炭素は、そもそもが原発推進政策。

 

邪魔な再エネ推進派を潰すため、わざといったん再エネに振り切って、再エネじゃダメなことを先に確認するあたり、やり口がネオコンそっくり。

百歩譲って、「分配なくして成長なし」が正しかったとして、分配は成長のための十分条件ではなく必要条件だと言ってるだけなので、分配しても成長するかどうかはわからない。

選挙は、地上戦を獲りに行くか、空中戦で勝負するか、どちらか。

 

よほど地力に勝る例外を除けば、両方は取れない。

 

地上の票は空中戦を戦う候補者が嫌いだし、空中の票は地上の民を心底蔑んでいる。

強い。

 

失業率は前月の5.190%から4.756%まで一気に改善。

 

「失業率は低下したが、労働参加率の低下が背景にある」とかっていう三流の解説もあるみたいだけど、ウソ。

 

労働参加率低下の影響を除いて計算しても、4.920%になる。

 

就業者比率も、昨年4月以降で最高の58.709%まで回復した。

 

賃金も、平均週給が前年同月比で4.576%上昇し、雇用者総週給は前年同月比で8.769%、コロナ前の2019年同月比でも8.100%も増加している。

 

そりゃ、テーパリングするよね。

サッポロビールの偉い人、まじ教えて欲しい。

 

価格帯の違うヱビスを別格にすれば、日本のビールのうちで美味いトップスリーは、スーパードライと赤星、サッポロクラシック。

 

なんでこの2つを、ちゃんといつでもどこでも買えるようにしないの?

 

ドMなの?