プロパンガス

プロパンガス

いっしょうけんめい働いた人が
せめてビールぐらいは安心して
本物を飲める世の中をつくろう

ダムや堤防で水難を逃れた地域がたくさんあることで、やっぱりダムって必要だよね、の機運がやたら盛り上がっている。

 

命は、尊い。

 

何千億円かを投じてダムを建設することで命が救われるなら、躊躇するべきではないという考え方もある。

 

一方、それだけのお金をかけるなら、病気の人や、借金苦で自殺する人や、救える命はもっと多いかもしれない。

 

どこにお金をかけて、どの命を救うのか、まさにトロッコ問題。

 

もっとも、温暖化対策とやらにお金をぶち込むよりは、ずっとましだけどね。

政治家(明文化された責務のある首長や大臣は除く)が、雨だー、風だー、氾濫だー、って騒いでるの、あれ、なに?

 

有権者たちのこと思ってるかのようなパフォーマンスができるのが、そんなに嬉しいの?

 

必要な情報を届けてるとか、寝惚けたこと言うの、なしだよ。

 

この情報過多の時代、そこらじゅうに飛び交ってるクソ情報を、いかに整理するかがだいじでしょ。

 

あんたは、黙ってるのがいちばん。

 

要らんことしてないで、こんな時ぐらい、いつもほったらかしにしてる家族、大切に守ってあげることに専念しなよ。

アメリカは、意図的に覇権を放棄している。

 

モンロー主義に、戻りつつある。

 

それは、ヨーロッパでも、中東でも、極東でも同じ。

 

覇権だなんて、そんな儲からないもの、イラネ、ってこと。

 

アジアは、チャイナに押し付ける。

 

押し付けられる韓国(+北朝鮮)。

 

日本は、どんなに邪険にされ、足蹴にされても、アメリカについていく。

 

日韓の間には、明確な線を引くしかない。

 

それは、お互いにわかってる。

 

だから今、線を引いている。

 

ただ、それだけのこと。

 

31日、FRBは利下げする。

 

データを見ながら判断すると言い続けてきたFRBにとっては、ほんとは利下げするような理由はない。

 

FRBは、雇用と物価で金融政策を判断する。

 

雇用は、歴史的高水準。

 

物価は、インタゲの2%よりは若干低いけど、今の1.6%近辺で下げ止まっている。

 

まともに考えれば、利下げの必要なんかない。

 

というか、利下げなんかしてはいけない。

 

じゃ、なんで利下げするのか。

 

米中貿易問題?

 

不透明感?

 

そんなものが実体経済に悪影響を与えているという兆候はない。

 

予防的利下げ?

 

なんじゃそりゃ。

 

なんの予防?

 

利下げする理由は、ただひとつ。

 

去年の9月と12月、間違えて必要のない利上げをしてしまったから。

 

パウエル議長は、8月にはもはや利上げが不要であることを理解していた。

 

理解していたのに、「こんだけ労働市場がタイトなら、賃金上昇からインフレが加速するはず」という、化石のような理論を振り回すFOMC参加者たちに押し切られてしまった。

 

完全な間違い。

 

で、間違えた利上げ分を修正するために、利下げする。

 

こういうのを、恥の上塗りという。

 

間違えました、ごめんなさいという勇気と誠実さがないから、不透明感とかいうわけのわからんことを言う。

 

雇用統計が良かろうが、GDPが強かろうが関係ない。

 

不透明感なんてのは、ただのイイワケだから、データなんぞには左右されない。

 

何が何でも利下げする。

 

それが今のFRB、FOMC。

 

サッポロビール、けしからんよね

 

こんな旨いビール、季節限定でしか売らないって、どういうイジワルだよ。

 

一年中、売ってくれればいいじゃん。

 

居酒屋なんかには一年中あるけど、もっとまじめに営業してくれないと、置いてない店も多い。

 

そのせいで、プレモルみたいなもの飲ませられる。

 

そうそう、サッポロといえば、サッポロクラシックも、北海道の限定発売。

 

ひどいよね。

なんで日本に二大政党制が定着しないか。

あらためてはっきりしたよね。

二大政党制が根付くには、争点は1つしかない。

大きな政府か、小さな政府か。

で、日本には、小さな政府志向の国政政党は、維新しかない。

自民も、立憲も、公明も、国民も、大きな政府路線という意味では、みんなおんなじ。

もちろん、社民も、共産も。

れいわは、めっちゃ大きな政府。

N国だけは、ようわからん。

アメリカになぞらえれば、共和党側は維新だけで、他はぜんぶ民主党。

これじゃあ、二大政党制になんか、なるわけない。

当然、その背景には、有権者のほとんどが大きな政府を望んでいて、小さな政府を求めていないっていう、現実がある。

一都三県17定数のうち、維新が取れたのは2議席だけ。

まあ、そんなもんだろ。

小さな政府志向の政党、勢力は、どんなに頑張ってもこの国では第三極までしかなれない。

だから、二大政党制になんか、なるわけない。

ポスター画像

 

そろそろこのブログ、再開しようかな。

 

なんやかやあってここ最近はブログどころじゃなかったんだけど、いや、引き続きなんやかやあるんだけど、発信したいことが山のようにあって、とてもじゃないけど Twitter だけじゃ収まりきらない。

 

いつまで続けられるかわからんし、ちゃんと毎日更新できるかどうか自信もないけど、とにかく再開することにする。

 

よろしく。

以下、2006年9月7日の拙文を、現状に合わせて少しだけ修正・加筆したもの。

 

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秋篠宮家御長男御生誕、おめでとうございます。

 

心よりお慶び申し上げます。

 

これでしばらくは、女系天皇容認論なんぞを唱える「有識者」なる連中の戯言を聴かなくて済む。

 

皇室典範改正議論についての考えをプロパンガスが述べることもなくなるだろうから、このタイミングでもういちど、04年11月17日、05年10月27日、同年12月16日に書いたことをまとめておく。

 

まず、天皇は、男系男子でなければならない。

 

天皇制は、千数百年にわたって連綿と一つの制度が受け継がれてきたことにのみ価値があるのだから、伝統を捻じ曲げるぐらいなら、天皇制なんかやめてしまったほうがいい。

 

で、世の男系男子固執論者の多くが提唱する「旧宮家の皇族復帰」には、強く反対する。

 

今上天皇の血筋とは20世代も前(後花園天皇の御世)に分かれた旧伏見宮系11宮家は、もともと皇族であったことのほうがきわめて特例的な措置。

 

万一現皇族に男系男子が絶えるようなことがあった時には、皇籍外で最も今上帝に近い血筋の男系男子に即位していただくのが当然というか自然な成り行きのはず。

 

幸い、8世代前に分かれた鷹司系の家系(住友財閥家とか、西園寺公望の家系とか)には、男系男子が何人もいらっしゃるということなので、今のうちから(最速で数十年後に備えて)必要な準備をはじめておくといい。

 

 

後伏見天皇

  ┃

光厳天皇(北朝)

  ┃

崇光天皇(北朝)

  ┃

栄仁親王

  ┃

貞成親王 

  ┣━━━━━━━┓

後花園天皇    伏見宮家

  ┃            ┃

後土御門天皇   旧11宮家

  ┃

後柏原天皇

  ┃

後奈良天皇

  ┃

正親町天皇

  ┃

誠仁親王

  ┃

後陽成天皇

  ┃

後水尾天皇

  ┃

霊元天皇

  ┃

東山天皇

  ┣━━━━━━━━━━━━━┓

直仁親王              中御門天皇

  ┣━━━━┓            ┃ 

典仁親王 鷹司輔平        桜町天皇

  ┃    ┃              ┣━━━┓

光格天皇 住友財閥家など   桃園天皇 後桜町天皇

  ┃     男系男子多数       ┃

仁孝天皇               後桃園天皇

  ┃   

孝明天皇  

  ┃  

明治天皇 

  ┃  

大正天皇

  ┃

昭和天皇

  ┃

上皇陛下

  ┣━━━━┓

秋篠宮様  今上天皇

  ┃

悠仁様