プロパンガス

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いっしょうけんめい働いた人が
せめてビールぐらいは安心して
本物を飲める世の中をつくろう

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アメリカは、意図的に覇権を縮小していく。

 

東アジアからも手を引く。

 

だからと言って、空白地帯、つまり沖縄からグアムまでのスペースに、チャイナが割り込んでくるのは困る。

 

だから、そこに緩衝地帯が欲しい。

 

それが、「インド太平洋」の意味。

 

で、どうやらそこに、オーストラリアを巻き込むことに成功しつつある、と。

 

かたちが出来上がってきたね。

 

https://amba.to/2FoUUvm


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平均時給の上昇は、企業が提供するモノやサービスのコストを押し上げるという意味で、インフレ要因ではある。ただし、これは、悪いインフレの要因。

 

一方、平均週給の上昇は、労働者の購買力を高めるという意味で、ある程度までは、良いインフレの要因になる。

 

9月の雇用統計によると、平均時給の伸びは前年同月比 2.754%どまりなのに対して、平均週給は同 3.353%上昇。7月の3.070%、8月の3.217%から、さらに加速している。

 

ジェローム・パウエル議長は「インフレが2%を超えて加速する兆候は見られない」と言い張るけれども、これだけ賃金上昇が明確になってきている中で、彼の自信がどこからくるのか、ぼくにはよくわからない。

 

今回の雇用統計は、この数字だけを見ても、かなり強いと言える。

 

それに加えて、新規雇用者数の伸びも、かなり力強い。

 

9月分が13.4万人増、7月・8月分の上方修正が8.7万人で、併せて22.1万人。これは、市場予想の18.5万人をしっかりと上回る。

 

アメリカの雇用統計は季節調整がまったくアテにならないので季節調整前の数字で見てみても、前年同月比で256.4万人増と、2ヶ月連続で250万人を超えてきている。1-3月期の220万人、4-6月期の230万人台と比べても、明らかに加速してきている。

 

家計調査は、相変わらずまったく信頼ができない。たとえば家計調査上の就業者数は季節調整済みで、7月が38.9万人増、8月が42.3万人減、9月が42.0万人増。実際にアメリカの労働市場の状況が、そこまでバタバタ移り変わってるなんてことは、ありえない。去年も9月は85.3万人増というとてつもない数字が出てきたかと思うと、10月には47.8万人減となって、こりゃダメだなという印象が強烈だった。

 

そういうロクでもない数字でも一応見ておくと、まず労働年齢人口は22.4万人増で、この人たちはみんな仕事を見つけることができた。先月まで失業していた人たちの内7.4万人は労働市場から退出してしまったけど、19.6万人は就職することができた。合計42.0万人が、上で示した家計調査上の就業者数増。

 

労働参加率は、トランプ政権下で最低になっていた前月の62.688%とほぼ同水準の62.692%に低迷。この労働参加率での失業率に意味があるかどうかという疑問は残るものの、数字としては3.683%まで低下。5月につけた3.755%さえ下回り、1969年12月以来の記録。失業者数も596.4万人となり、これも2000年12月、今よりも労働年齢人口が4,500万人も少なかった頃以来の600万人割れ。リーマンショック後に1,500万人を超えるところまで膨らんでいた失業者数がその4割以下にまで減ってきてくれたというのは、ほんとうに感慨深いものがある。

 

とにかく、すこぶる強いと言うしかないのが、今のアメリカの労働市場。あーだ、こーだ言ってもしょうがない。強気の流れに、ただ追従するべし。


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7 阿倍仲麻呂

あまのはら ふりさけみれば かすがなる

みかさのやまに いでしつきかも

 

子どもの頃、ドラえもんの食べているどら焼き、あれが何なのか全然わからなかった。

 

あんまり美味しそうじゃなかったから、わからなくてもいいんだけど。

 

ハクション大魔王の食べてるハンバーグのほうが美味しそうだった。

 

で。

 

ただの三笠まんじゅうじゃん、ってわかった時は、心底がっかりした。

 

まずいよな、あれ。

 


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The Circle

ザ・サークル

 

ぼくは、ストーリーがつまらないからというような理由で、映画を酷評したりはしない。

 

だけど、映像表現で楽しませてくれることのない映画の場合は、せめてストーリーぐらいはちゃんとしてくれと思う。

 

トム・ハンクスの持ち味など、1ミリも発揮できていない。

 

エマ・ワトソンにいたっては、ひょっとしたらもう女優として限界なのかな、とまで思わせられてしまう。

 

ひっでーな。


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6 大伴家持

かささぎの わたせるはしに おくしもの

しろきをみれば よぞふけにける

 

これ、季節、いつ?

 

ずっと七夕の歌だと思ってたんだけど、夏に霜は下りないよなあ。

 

そうそう。

 

何年ぶりか、何十年ぶりかに、短冊書いた。

 

願いが叶いますように。

 

そのためにも、まずは精進。


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生産年齢人口が、18.8万人増加

労働市場に復帰した人口が41.3万人

合計で、労働参加人口が60.1万人増加

(これは2010年以降の平均8.85万人と比較して、かなり大きい)

労働参加率は、2月以来の62.932%まで回復

 

増加した労働参加人口のうち、就業できたのは10.2万人のみ

49.9万人は、職探し中(つまり失業者)

失業率は、前月の3.755%から4.048%まで悪化

 

職探しを再開した人が多く、労働参加率の上がったことが、失業率悪化の原因

労働参加率が前月の62.745%だったと仮定すると、失業率はほぼ前月並みの3.762%

 

労働市場参加者が3月・4月・5月に90.2万人増えて、6月に41.3万人減少

失業者が3月・4月・5月に64.1万人減って、6月に49.9万人増加

アメリカの労働市場がそんなに急変してるはずはない

季節調整の失敗

エスニック別で、アジア人の失業率が2.1%から3.2%に跳ね上がってるのも統計上の異常値

 

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非農業部門新規雇用者数は、21.3万人増加

前々月・前月の上方修正3.7万人と合わせると、かなり強い

季節調整前の数字で、前年比240.2万人増加

(昨年2月以来の強い数字)

 

平均時給は、前年比2.742%増加

平均週休は、前年比3.040%増加

賃金上昇は、しっかりと継続

 

総じて、極めて強い

ただし、季節調整グチャグチャのまんま

雇用統計、信用ならない

 

 

 

 

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