朝晩に若干、秋の気配が漂ってきました。
さて、夏休みも残りわずか。今日は講師の弊害について述べさせて
もらいます。なお今回の「講師」とは、定年退職後に再任用として着任
している方のことを指します。
現在の勤務校にも存在する「講師」
役割は教諭の仕事と変わらないが、実態はかなりかけ離れている。
担任しない、校務分掌ほとんどなし、主に教科指導のみといった
具合である。私自身も経験あるが、採用試験を受けるような講師に
は、教諭と同じかそれ以上に校務分掌で役割がある。
しかし、定年後の講師には管理職の配慮かどうかわからないが、
それがほとんどないのである。
同じ「1人」でも全然違う。
「1人」でも機能しないと、しわ寄せがほかにやってくる。要は忙しい
人間がもっと忙しくなるというわけだ。
「すべての学校が・・・・・」とは言えないが、こんな学校は多いと
思う。のほほんと教科指導だけして、他が忙しくても気にせず、定時に
帰り、そこそこの給料をもらう「講師」の存在が気に食わない。
人が足りなければ、若い人を採用していただきたい。
その前に、定年後はどうぞごゆっくり過ごしていただきたい。
学校を離れて・・・・・・・・。
ジャッカル
