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prop2013のブログ

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地方を中心に百貨店の衰退がとまらないということが言われます。

(このブログでも和歌山高島屋や、来年閉店予定の県民百貨店をとりあげたことがあります。)

こうした店舗の多くは、閉鎖後の跡地利用もままならぬことが多く、百貨店という業態の厳しさだけではなく、その地域が既に氷河期を迎えているということがいえます。


一方、これらに隠れて目立っていませんが、大都市圏でも実は多くの百貨店が閉鎖されています。

ただ、これらはうまく後釜を見つけることができており、百貨店はだめでも地域はいけるという判断がなされており、さほど大きな問題にはなっていません。


では、百貨店としてはだめだったけど、業態を変えて営業を開始した店舗がどうなっているのか、首都圏を中心に見ていきます。


有楽町そごう→ビッグカメラ

池袋三越→ヤマダ電気

丸井大井町→ヤマダ電機

吉祥寺三越→ヨドバシ

柏そごう→ビッグカメラ

横浜三越→ヨドバシ

藤沢丸井→ビッグカメラ

鎌倉三越→ブックオフ


網羅的ではありませんが、対象店舗を集めてみたところ、見事にビッグ・ヤマダ・ヨドバシでした。


元百貨店でなくとも、土地の出物があればほとんど同じメンツでの競り合いになるし、東海道・山陽新幹線に乗って、のぞみが停まる駅の駅前は、いつのまにかこの手のばっかり。。。


ロードサイドだけでなく、駅前も急速におもんなくなってます。


そして、東京クラスでも、電機各社が下火になってきて、次大きな出物が出たら、ドンキしか無理というブラックジョークが現実になってきています。