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ネタ元が日経じゃない(産経)ので割引してみる必要はあると思うのですが、今日のYahooニュースでも取り上げられていた「サト」と「フレンドリー」の幻の合併話。

(もっとも、日経も流通新聞の記事が週刊誌的になってきているような気がするけれど。。。)


サトとフレンドリーの話題は、既に10/20のブログ、『縮小均衡』で話題にしているので、フレンドリーの暗の部分は追加記述は避けますが、「さと」が明扱いをされるのは違和感。


産経より引用をすると明の根拠として、”サトは、自社工場を廃止して調理を外部に委託し、1店舗当たりの従業員数を数人から1~2人まで絞り込むなどコスト削減を強化。商品開発では1980円でしゃぶしゃぶ食べ放題の「さとしゃぶ」が大ヒット。今や夕食時間帯では客の約半分が注文する人気となった。そして26年3月期まで4期連続増収を果たした。”とありますが、、、


サトの明の理由が、4期連続「増収」にあるのだとすれば、さとしゃぶのヒットが理由であって、コスト削減は関係ない。

実際、利益は営業利益も経常利益も当期純利益も凸凹しているので。

さらにいうと、営業利益率さえも凸凹しているし。


増収ではふれる必要のないコスト削減策をわざわざ紹介し、「明」とする意味合いが最後までわからない記事でした。(コスト削減手法が明確になったという意味ではよいのですが。)