雇用統計予想は大外れでした笑。。。


予想に反して、下振れましたね。
失業率は5.8%と下がりましたが。


株式市場としては良い内容ではなかったですね。

ただあまりに良い内容だと利上げ観測に繋がるので、まあまあうまく通りぬけてくれたという感じでしょうか。


それでは今週の予想です。



今週の日経平均先物(11/10~11/14)
16,300~17,000


参考:CME日経平均株価 16,780(11/7終値)


今週も基本的にはぐだぐだな感じで進むと思います。

日銀の追加金融緩和もすぐにほとぼりが冷めてしまいましたね。

今週は北京でAPEC首脳会議が開かれます。
また中国では、10日(月)にCPI、PPI、13日(木)に鉱工業生産、小売売上高などが発表されます。


中国の指標は場中に発表されるので嫌ですね。。

しかも今の雰囲気だと下振れ要因になっても上振れ要因にはならなそうです。

先日、中央銀行からかなりの流動性供給が行われた旨の報道が出ていましたので、まあ今回の指標は無難に乗り越えてくれるものと思っています。

しかしながら、今後の中国の景気減速懸念はリスク要因です。


APECはTPPの話が進むのか注目です。
10日にTPP会合が開かれます。

まあ最終合意に至ることはないと、フロマン通商代表も言及していますのであまり期待せずに臨みたいところです。


全体的には材料不足でしょう。
決算も一段落しましたし、臨時国会もスムーズに進んでいないですし。
今週もぐだぐだになると思います。



では先週のマーケットを振り返りたいと思います。


先週の記事


先週の日経平均先物(予想:16,600~17,500)
始値:17,180
高値:17,200
安値:16,700
終値:16,940


すみません。
先週、前週の予想を振り返ったときのデータ若干ずれてるかもです。。

多分初日の夜間も含まれている気がします。。

一応、この予想の期間は週初の日中から週末の日中までです。(まあ週初のイブニングはこの記事書く時点でもうわかってますからね笑。)


とりあえず朝起きてびっくりしました笑。

CME17,400まできてるやん笑。。すでに予想レンジを超えそう。。



先週は思った以上に動かない相場でしたねー。
かなりボラが上がっていると思ったので、乱高下すると思ったのですが。。


中間選挙、ADP雇用統計はほぼ想定通りでした。

多分マーケット参加者も同じような考えだったのでしょう。大きな反応はありませんでした。

ただ思った以上に元気がなかったですね。

せっかく追加緩和があったのでもう少し活気を取り戻してほしかったと思っています。


1回日銀がETF買いましたね。
380億円でした。

まあ過去に余裕があるときは400億円近く買っていたので、
まだまだ序の口でしょう。


来年はもっと増やしてくると期待しましょう!