東東京ではたらく専務のblog -14ページ目

あけましておめでとうございます♪

今年もよろしくお願いします。


さっそく地元の神社に初詣に行ってまいりました。

稲荷


さすが日本でも有数の参拝客を誇る伏見稲荷神社

人がうじゃうじゃいました。



そして、商売繁盛の神様ということで、

お札


お札も購入しました。



これで今年も間違いなしですね。


頑張ろう!



さてさて、引越しはいつかな??

大晦日

本年は大変お世話になりました。


また来年もよろしくお願いします。


来年は「戌笑う」


そんな年にしたいと思います。



また来年。。。。




さぁ飲むか!

今年一年を振り返る。。。

今年は本当に色々あった。


どんな事があったか、思い出してみる。。。


彼女と別居した。

株式投資をはじめた。

ブログを書き始めた。

愛犬が死んだ。

会社を辞めた。

8月一ヶ月式根島で生活した。

ニート生活を送った。

初の一人海外旅行に行った。

京都観光しまくった。

家族でも旅行に行った。

ここではかけないこともした♪




などなど、個人のブログを読み返してみた。




コブクロの歌でこんな歌詞がある。

「何気ない瞬間を今日からはかけがえのない瞬間に」

来年のテーマにします!

戌年の株式相場

日経新聞より


2005年は日経平均株価が約4割上昇して幕を閉じようとしている。

酉年の今年は「申酉騒ぐ」という兜町の言い伝えを地でいく年になった。


ライブドアのニッポン放送の大量取得にみられるM&A合戦、

外国人投資家の10兆円近い日本株買い越しなど、話題に事欠かない1年になった。


戌年の来年はどんな相場になるか?

言い伝えでは「戌亥の借金、辰巳でで返せ」と軟調になるとの見方と

戌笑い」という強気の両方がある。


過去の戌年の株式相場を振り返ると、海外市場の混乱により外国人投資家が

買い越し基調からから売り姿勢に転じた年が多かったようだ。


大和総研のアナリストは「買い手が国内の金融機関に替わる転換点になった」と言っている。


1994年はバブル崩壊後13年あまり続く下落相場の流れの一環なので除外するとして、

足元の相場展開が当てはまりそうな1982年と1970年を回顧してみると、


1982年はバブルにつながる長期上昇相場の起点になった。

中曽根内閣が発足し後に国鉄の民営化など民活路線が始まった年だ。


2年間続いたオイルマネーに代表される外国人投資家の大量買いが一服。

中南米の債務問題の顕在化などで、外国人が売りこす月も多くなり、

日経平均株価は上値の重い展開となった。


この時に外国人に替わって日本株を買い越し、株価を下支えしたのが国内の金融機関や

投資信託だ。この現象は83年以降、勢い付き、売買の中心が機関投資家になる

「機関化現象」を引き起こした。


バブルが膨らむにつれ上場企業に占める金融機関の持ち株比率が上昇する。

1970年も前年までの外国人の大量買いが一巡し、株価は下落基調となった。

新たな買い手となったのが金融機関や投資信託で、海外勢の売りを吸収した。

国内勢の買い越し傾向は翌年以降、一段と強まり72年の過剰流動性相場につながった。


戌年は4年ごとの米国の中間選挙と重なる年。

大統領選挙およびその前後の年は株価の支援材料となる経済政策が実施される場合が

多いが、「中間選挙の年は政策が途切れ、米国株の上値が重くなる」傾向があるようだ。

これが外国人の投資行動を鈍らせる要因になるようだ。


例えば、米国企業が海外の利益を本国に送金して再投資すれば優遇税制が得られる。

「雇用創出法」の期限は今年12月で切れ、自社株買いなどを通じて米国株を支えてきた

要因の一つが来年はなくなる。


折しも、12月の第2週は外国人投資家が27週ぶりに売り越し、替わって個人投資家が信用で

2週連続で3千億円以上、投資信託は第2週に千億円以上買い越した。


買いの中心が外国人から国内勢に移行する予兆と見る向きもあるようだ。



うん。なるほど。色んな見方があるんですね。


ちょっと内容が難しいけど、そんな事言っても、当時とは全く現状違うわけですから

(団塊の退職金、少子化、ニート、フリーターの増加などなど)同じようになるとは限りません。


日経平均4000円時代って本を書いた人もいるし。。。


でも来年はさらに経済が活性化し、株価も上がりデフレ脱却すると思いたいものです。


マイナス思考は良くない。よい事があると思っていた方が楽しいし。


今年も後、2日。。。やり残したことがないようにしましょう!

あなたの脳タイプ

静岡の学習塾のHPにある診断テスト


結構話題になっているようです。


あなたの脳タイプ診断


ちなみに僕は

http://passpal.co.jp/page/check_ca.html



みなさんやってみて下さい。



本日のクロージングベル


さわかみ投信のさわかみさん。


企業の業績拡大のカギは経営者と経営方針


・コスト→資金の流れ

・センス→売れるもの


この二つが大切だそうです。



今まで注目してきた事業


・エネルギー

・食料

・環境

・素材


これから注目したい事業


・水

・農林水産業


とのこと。水は世界では足りないようです。。。



最後に株式投資は怖くないとおしゃっていました。

定款が承認された!

と昨日社長から連絡がありました。

後は登記するだけ。いよいよです。



昨日のWBSの特集


オイルマネーって石油国から海外に出ているって印象があるけど
国内投資もかなり盛んみたいです。


先日新聞か何かで読んだけど、ラスベガスみたいにホテルやマンションが乱立している模様

砂漠の真ん中にある不動産を世界中の投資家が買い漁っているという。


次は不動産バブルか?


アラブ首長国連邦の首都ドバイ(ドバイの油田はあと10年)

裕福なアラブ人の集まるところは証券取引所

先日どこかの王子がSONYに注目していると言っていたけど

実際のインタビューでバイオ、ナノテクの未来に投資したい。と言っていた。


砂漠の真ん中に世界最大の人口スキー場まであり、

世界地図の形をした島を作っていてベッカムも購入したとか言っていた。


本当に第二のラスベガスって感じです。


中国でも。。。

本日の新聞記事


2005年中国では日本と同様「ブログ」が一気に認知度を高めた。


利用者数が二千万人を超える会社や来年末までに五百万人の利用者を三千万人にすると

いう会社もあり、日本円で十一億六千万円を投資したという。


もちろん、ブログの開設は無料なので、売上げは広告と携帯電話向けブログサービスの収入。


ブログ恐るべし。




今後は企業需要(顧客や投資家、消費者、社員間での意思疎通を図る手段)を狙っているという。


もう一つは日記や評論発表の場の色彩が濃いブログから


「利用者間の交流機能を高め、友人作りや学習ビジネスの機会を提供するものにしたい」とのこと。




うんうん。この辺は考えられる範囲内のこと。


この次を考えないと。。。


ちなみに今日からmixiはじめました。。。遅い?

人口デフレ時代

今年の出生数が死亡数を1万人上回る!

思ったより早く来ました。。。

明治32年に統計が始まって以来はじめて。



そもそも何で出生数が増えないのか?

・子どもをつくる世代が減少している
・未婚化、晩婚化(1975年に比べ男女とも約3歳上昇している)

などなど新聞以外の理由として
先日のガイアの夜明けでも放送していた

・独身が楽
・金銭的理由
・女性の社会進出 など

政府としても色々対策は考えている

・出産一時金が30万円から35万円に
・児童手当の支給対象が小学校3年生までが小学校6年生まで

はたしてこれでうまくいくのか?


企業としても大変


2030年には労働人口が1000万人減少すると言われている。

・労働力不足
・技術力の低下

際コーポレーションは社員1200人のうち3分の1は中国人だそうだ。
日本もいずれアメリカみたいになってしまうのだろうか? 

増え続けてきた人口が減りはじめた。

今後四半世紀の見通しを単純計算すると毎年40万都市が

ひとつずつ消滅していくほどの衝撃があるそうだ。


他にも2040年からは山梨県の人口が毎年減るらしい。。。

しかし地球全体では増え過ぎている。

人口65億人

これからは移住、移民があたりまえになる。

それを前提に考えなければいけません。


毎年100万人以上の人間が死に人口が減っていく。


外国人の採用、定年者の採用、女性の採用、ニート、フリーターの就業支援これらは不可欠です。




WBSでの話

元財務官で慶応大学の榊原英資さん
人口減は怖くない
個人のGDPは増える
生産性は増え人々は豊かになる。
中国、インドに出て企業は収益を上げられる。

とおっしゃっていましたが、そんなことよりもっと人の話を聞いた方が良いと思います。

正解は

【1】 ③225銘柄。


  日経平均株価は市場全体の動きを見るのに最適な指標とされている。

  基準は1949年5月16日の単純平均株価


【2】 ①ポンド・ショック。

 

  1967年のできごと。英ポンドの切り下げによる。

  ②は1973年③は1971年④は1990年


【3】 ④窓。空(くう)とも。

  

  窓が3日続けて開いた場合は相場の大天井または大底のサインとも言われている。


【4】 ①難平。


  「難」とは損のことで、損を平均することを意味する。


【5】 ④美人コンテスト。


  自分の美の基準より、他人が美女だと思うだろうという気持ちを優先させて投票する

  (株を買う)ことの例え。



でした。ブス専の方は。。。

さて問題です。

今日も日経平均は続伸!


本当に2万円に行きそうな力強さです。


ジェイコムも6日連続でストップ高。

あの誤発注はかなりのCM効果になったのではないでしょうか?

222万円ってすごいなぁ。



今日の日経の夕刊


エコノQ 株価


【1】株価水準を示す最も代表的な指標である日経平均株価(日経平均)。

  この指標のサンプルとして採用されている銘柄数はいくつ?


①125銘柄 ②175銘柄 ③225銘柄 ④275銘柄


【2】次の株価暴落で、時期が最も古いのは?(暴落が何度もあったときは一番古いケースで)


①ポンド・ショック ②オイル・ショック ③ニクソン・ショック ④湾岸ショック


【3】株価が前日の高値(安値)より当日の安値(高値)が高い(安い)場合、

  本来ならば重なるはずの株価の動きを記したチャートに空間が出来るが、

  これを俗に何という?


①口 ②筒 ③袋 ④窓


【4】購入した株が値下がりしたとき、さらに安値で買い増して1株当たりの平均価格を下げて

  戻りを待つ投資方法を「ナンピン買い」というが、この「ナンピン」を漢字で書くと?


①難平 ②何一 ③軟頻 ④納品


【5】「株式相場は○○○」。株についていわれることだが、次の何に例えられる?


①入学試験 ②音楽コンクール ③体力測定 ④美人コンテスト




【②】と【4】は知りませんでした。。。


正解は後日。。。