率直さ | 東東京ではたらく専務のblog

率直さ

今日も今読んでいる本の内容について。


率直さについて、人間は思ったことを話さないことが多い。


どういうことか?


他人が嫌な気持ちにならないように、

衝突を避けるために、

悪い事はオブラートに包んでみたり、


してるしてる。

小さい頃はそれが賢い子の代名詞だったかもしれない。

良い意味で言えば空気が読めるのかもしれないが、

実際はそうではない。


周りの人間を含め嫌な空気になりたくないから本音を言わない。


本音を言うと


面倒なことになる、

気まずい、

悲しませたくない、


そんな感じ。


でもそれは言い訳で自分が楽でありたいから本音を言わない。


うんうん。納得!


本には

「私たちは子供のころから、悪い知らせのショックを和らげるとか、気詰まりな問題をうまく扱いながら、

社会生活に順応していく。」とある。



ビジネスにおいて考えよう!


率直である効果


多くの人間が会話に参加できる。

豊富なアイデアが得られる。

それが、議論され、分析され、改善される。

勿論時間の短縮にもなるし経費の削減にもなる。


おっしゃる通り!


本には「実に単純で率直であればごちゃごちゃせずにすむからうまくいくのだ」とある。


率直でないとどうなるかは言うまでもない。


会社を作っていくのなら勿論率直でなければいけない。

遠まわしなことをやっていたらうまくいくものもいかなくなる。


これから先、事業や予算の見直し、人事評価などなど

率直に話さないといけないことが多々あるだろう。


規模が小さいうちからアサーティブに・・・。