かなり間の空いた続・ベトナム旅行記☆
前々回の記事からなんと1年近くも空いてしまったのですが
終わった後は夕食へ


やはり書き終わらせたいという気持ちがあり、完全に自己満ですが続きを書いていきたいと思います

旅行からも日にちが経ってしまっており、うろ覚えの部分もあるため、読み辛い部分もあるかと思いますが、お付き合いいただけたらと思います

ホテルで一休みした後は貸切大型バスで観光へ行きました



何やら不思議なデザインの看板に

不気味なオブジェのあるビルの中へ

こちらでベトナムで有名らしい水上人形劇が観られるとのこと

演目はこのようになっていました

更に写真撮影をしたい場合は別でチケットを購入するシステムでしたが

これをチェックする人は誰もおらず、おそらく買っても買わなくても撮影してバレないと思います



真ん中で水上人形劇が行われます

火が使われたり

ライトアップされたり

幻想的で飽きずに楽しめました



終わった後は夕食へ


店頭には魚介類の生簀が



ベトナムのビール



美味しい中華風ベトナム料理を堪能

すると
ここでなんと
ここでなんと
サプライズ結婚ご祝儀をいただいてしまいました





ビックリしたぁ
皆様お気遣いいただきまして本当にありがとうございました

皆様お気遣いいただきまして本当にありがとうございました

これでベトナム初日は終了です

2日目につづく



ご無沙汰しております
皆様お久しぶりです。
気付いたらもう夏ですね。
時が経つのは本当に早い。
前回の記事から大分間が空いてしまいました。
実は前回の記事を書いた約一週間後。
2015年10月7日
父が他界しました。
脳出血で眠ったような最期でした。
私は8月の初旬に実家に帰ったのが父に会った最後の時でした。
その時も何を話したか覚えてないくらい、普段私は父とそんなに沢山の会話をしていませんでした。
仲が悪いとかではなく、似た者同士の性格でお互い頑固だし、そこまで口数が多い方でもないので、私は母とよく話し父は兄とよく話すような関係でした。
兄と母の話だと前日まで元気で、信じられないと言っていました。
実家近くのよく行く飲食店で倒れ、救急車で運ばれましたが、すでに手遅れだったようです。
2014年10月4日に結婚式を挙げて
ほぼ一年後。
結婚式を見せられて良かったね
結婚式のお役目を果たして安心しちゃったんじゃない?
孫も見せてあげたかったね
周りの方々に色々なお言葉をかけていただきました。
私はと言うと、
お葬式も告別式も四十九日も終えて
お位牌も戒名も家族でつくり
実家に帰るたびお線香をあげ
友人や会社の方々にも話をし
もうすぐ一年が経とうとしているのに
なんだかまだ信じられなくて
そのことを深く考えないように日々過ごし
なんとなくどこかでまだ父が生きているような
街で似た人を見ると父なのではないかと
父が大好きだったビートルズを聴くと、どこかでギターを弾きながら歌ってるんじゃないかと、、
なんというか不思議な感覚で
二度と会うことは出来ないけど、存在はしていて、元気でやっているのではないかと。
『二度と会えない』としても
その内容が、会えないけどで生きているのと、しんでしまって会えないのとでは天地の差くらい違う。
『二度と会えない』という現実的に起こっていることは、同じなのに。
『しんでしまっていて、もう会えない』
という現実を受け入れることが
私にはまだ出来ていない
このブログを書きながら涙が溢れて今
それを痛感しています。
もっと色々な話をしたかった
もっと色々な場所に一緒に行きたかった
もっと触れたかった
もっと喜ばせたかった
もっと感謝を伝えたかった
言い出せばキリがない
当たり前だけど心残りがたくさんあります。
66歳という早い生涯をとじて
父は今どう感じているのだろうか。
太く短く、最期はコロッといきたいと前から言っていたから
その通りになって良かったと思っているかな。
この先何があっても
私にとって父は父だけで
父にとっての娘は私一人だけで
それはどんなに月日が流れても変わらない事実で。
大人になってから
父の目を見て
心を込めて
『お父さんありがとう』
と言えたことは、あったかな。。
親不孝な娘でごめんなさい。
ブログに書いたって仕方ないけど
お父さん大好きだよ。
お父さんありがとう。
お父さんお父さん。
もうお父さんと呼べる人がいないんだなぁ。
いたことに感謝しなくてはいけなかった。
やはり人は身近にあることには気付かないものですね。
少しずつ少しずつ受け入れて
父のおかげで感じることが出来たこと
大事にして生きていきたいと思います。
とりとめもなく、気持ちを書き留めてしまいましたが
次のブログからはまた普通の記事をアップしたいと思っています。








)に人気なようで結構な盛況ぶり


ベトナム語のため理解不能
)





























































