女の肌と塗装面の共通項
ご覧頂きありがとうございます。
少しずつ春が近づき暖かくなってきて
洗車が楽になってくる![]()
とっても嬉しいヽ(゚◇゚ )ノ徳永です。
冬は寒いから水を扱うこの仕事はホントに辛いんですよ(車凍るしね)。
従業員のみんなも本当にありがとう、感謝感謝です。
さて、洗車方法ですが。
塗装面をこすれば必ず傷が入る!
これはどうしようもない事実。
極力入る傷を最小限にとどめるためには
どんな方法で洗えばいいのか?
自分の肌のことを考えてみると。
例えば、田んぼに落ちて泥だらけになってしまったとする(><;)。
泥だらけの肌を乾いたタオルでごしごしと拭いたら、それは痛いし
ひどい肌荒れになるのは想像に難くない。
じゃあ、濡れタオルだったら?
少しは汚れ落ちもいいし、痛さも軽減されるけども、
やっぱり汚れは落ち切らない。
では、体が泥だらけになったらどうします?
そう、シャワーを浴びて泥を流し、石鹸で泡立てたスポンジや
タオルなどで優しく洗いますね。
肌の弱い女性なら洗顔には特に気を使い、きめ細かい泡でそっと洗うはず。
車も同じ![]()
特に車の塗装は人肌と違って再生しません。
まずは洗車方法よりも
車の塗装面は女性の顔の肌よりも弱い
ということを知る。
それを知らなければ
なぜ傷だらけになるのか
なぜ優しく洗わねばならないのか
が解らない。
結果、いつの間にか艶がなくなり傷だらけとなってしまう。
ちょっとした気遣いで車の美観は保てます!
前置きが長くなりましたが
次回は実践!
細かいこだわりだらけだから長くなりそうだ!
最後までお読みいただきありがとうございました。