ホントに奇麗に車を洗えますか?
ご覧頂きありがとうございます。
今日、久しぶりに仕事で洗車作業したら(24台)太ももが痛くなりました。
長靴を履いていたら足が臭くなりました( ̄□ ̄;)
でも、奇麗にするのは気持ちいい!徳永です。
今日は天気も良く洗車も快適でした。
洗車の最中に、自動車ディーラーのセールスマンから
「洗車の仕方をお客様にお伝えしたい」
と お願いされたので、
「え!こんなにたくさん書いてくれたんですか?!」
と驚かれるくらい(^_^)v気合いを入れて説明文を書きました。
ここでもプロの洗車の仕方を少しずつ載せていこうと思う。
まずは
何故車を洗うのか?
さて、
これでも一応社長なので過去に多くの人間を採用してきた。
採用した新人さんを現場に連れて行って洗車をさせる。
大抵の人は「洗車くらい普段やってるし、誰でも出来る」と思っているようだが、
いざ洗わせてみると、まともに奇麗に出来た人は一人もいない。
ひどい人になるとドアを半分洗い忘れていたりする( ̄□ ̄;)!!
そうでなくても 汚れを引きずって塗装面に傷を入れてしまったり、
洗剤の染みが残ってしまったりと、出来ているようで出来ていない。
洗車は間口は広いが、奥は深い。
車の塗装って思っているほど強くない。
新車でなければ ドアノブなどを見たとき
爪痕の傷が縦に幾筋にもなっているのが解ると思う。
塗装は爪よりも柔らかいってことだ。
簡単に傷ついてしまう。
酸性雨、鳥の糞、黄砂、花粉、排気ガス 子供の手 素人洗車 etc
常に塗装面はこれらの危険にさらされている(-。-;)
何もせずにいたら半年もせずに本来の艶は無くなってしまう。
そして、実は艶が引ける要因のひとつは洗車だ!
奇麗にしようと思って洗うのに逆効果?!
その理由はまた次回!!!
すいません、とても眠いです zzz
最後までお読みいただきありがとうございました。 .