シカゴ、という土地 | 『プルーフ/証明』稽古場ブログ

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DULL-COLORED POP番外公演・サンモールスタジオ提携特別公演『プルーフ/証明』の稽古場ブログです。

こんにちは!


演出助手の鈴木です。






日夜、演出の谷さんのちょっとしたフレーズや、俳優さんたちの構築していく空気など、刺激あふれる濃密な時間を過ごしています。




さて、今回はシカゴについて。




この作品に出てくるシカゴという土地は、摩天楼の輝くばかりの大都市というよりか、ニューヨークみたいな大都市にはなれないという、ネガティブな要素が含まれている気がします。


それは例えるならば、どこか座りがわるいけれど、でもどこか使いなれした愛着もある椅子みたいなイメージです。




この作品の作者デヴィッド・オーバーンは1969年シカゴで生まれ育った人物です。


その後はニューヨークで活動しているそうで、シカゴという土地に対する思いは、この作品に色濃く反映されています。そういった「土地」と「作品」とか、いろいろなものを拾っていって想像しながら観てみると、さらに違った発見やよろこびがある作品だと思います。




ちょっと、固くなってしまいました(´Д`;)


まあ、硬軟とりまぜて、ひっくるめて、この先もいろいろ載せていきます。


ではでは。





シカゴの秋2






追伸:まだまだチケットご予約承っております。みなさまのご来場、心よりお待ちしております!