臭気判定士の激闘 -34ページ目

臭気判定士の激闘

国家資格:臭気判定士がお送りする、消臭と脱臭対策について。悪臭苦情との闘いの日々。
キレイな空を目指して、株式会社カルモアの全コンサルタントが執筆しています。

臭気判定士とは嗅覚測定において、パネルの選定、試料の採取、試験の実施、結果の求め方まで全てを統括する、臭気環境分野で初めての国家資格です。

今年は弊社から4名が受験しました。

 

臭気判定士の試験は年に1回。毎年11月に実施されます。

筆記試験と嗅覚検査に合格することで免状が交付されます。

嗅覚検査は特殊なにおいをかぎ分けるのでは無く、通常の嗅覚が備わっているかを確認します。特別にすぐれた鼻は必要というわけでは無いのです。

 

さて、試験で壁となるのがやはり筆記試験です。毎年約600~700名の受験者が受験していますが、合格者は20%程度とやや難しい試験となっています。

 

試験問題は大きく下記のように6つに分けられています。

1.嗅覚概論・・・人の嗅覚やにおいの性質など基本的な事を問われます。

2.悪臭防止行政・・・悪臭防止法について問われます。

3.悪臭測定概論・・・においの採取方法、測定方法についての基礎知識を問われます。

4.分析統計概論・・・確率や効率等数学的な知識を問われます。

5.測定実務・・・臭気判定士として実際に業務を行う際の知識を問われます。

6.臭気指数等の測定実務・・・実際に臭気指数の計算を行います。

 

それぞれの問題について決められたボーダーをクリアすることで合格となります。

試験問題については公開することができないので、12月の合格発表後に少し内容を紹介したいと思います。

最後に臭気判定士の実務風景をご覧ください。

 

  

 

興味がある方は是非受験してみては如何でしょうか。

 

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株式会社カルモア

東京都中央区新川2-9-5

03-5540-5851

http://www.karumoa.co.jp/

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カルモアでは、年に1回研修旅行があり、隔年で研修場所が海外になります。

今年は海外研修にあたる年でバリ島へ行って参りました。

 

カルモアの研修旅行では必ず、参加者全員で実施する催し物があります。

何組かのチームに分かれ山をかけずり回る事が多く、海外になると少し過酷な体験をする事もしばしばあります。

 

何年か前のジャカルタ研修の時は、現地人に溶け込みバイクタクシーを乗り回したり、現地で流行の髪型におまかせカットしてもらったりし、日本では体験できない事を存分に実践します。

その結果、半数以上がお腹を下しましたが、今では笑い話です。

 

研修旅行では、環境をテーマに上げる事が多い為、今年のバリでは珊瑚の養殖とマングローブの移植を全員で体験しました。

 

  

 

珊瑚の養殖では荒波を泳ぎ、自分で海へ移植に行く社員もおり、思い出深い体験となりました。

研修旅行を通し、社員の絆が確実に深まったと思います。

 

何ヶ月も前から準備を進めて下さった幹事の社員へ感謝です。

 

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株式会社カルモア

東京都中央区新川2-9-5

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某総合病院様の病理検査室に納入された酸素クラスター除菌脱臭装置シルフィードの効果を確認するために測定に行って参りました。

 

病床数300床程度の総合病院に酸素クラスター除菌脱臭装置「シルフィード2」納入されました。

 

今回はその効果を確認するべく、測定を行いました。

 

検査方法は、下記の通り。

①ホルムアルデヒドを模擬的に発生させる。

②室内に十分ホルムアルデヒドが充満したことを確認。

③ホルムアルデヒドの濃度を測定。

④酸素クラスター除菌脱臭装置シルフィード2を運転させる。

⑤シルフィード2運転1時間後にホルムアルデヒド濃度を測定。

 

ホルムアルデヒドを模擬的に発生

 

 

測定はホルムアルデヒド専用のセンサーにて行いました。

 

ホルムアルデヒドセンサー

 

上記によって、シルフィード2そのものの効果を見ることができます。

 

 

結果は、、、

 

シルフィード2によって、

0.17ppmが0.00ppmまで下がったり、 (脱臭効率94%以上

 

0.23ppmが0.08ppmに下がったりと (脱臭効率65%

 

高い効果を得られました!

 

実際の測定結果

 

 

シルフィードの使い方などのコツもありますが、酸素クラスター除菌脱臭装置によって、ホルムアルデヒドに対する効果的な対策が可能です。

 

今回も安価で対策ができたことにお客様も非常に喜んで頂き、また1つ解決のお手伝いができたことを嬉しく思います。

 

全国にあるすべての病院に比べると、カルモアがお手伝いができた数はまだまだ全然足りていませんが、少しずつ着実に解決ができればと思います。

 

ホルムアルデヒド、キシレンなど、においに関してお困りでしたら、

お気軽にご連絡頂ければと思います。

 

株式会社カルモア 医療産業支援チーム

03-5540-5855

某食品工場の現場調査に行って参りました。

 

現場調査とは、臭気対策コンサルテーションを行う上で大切な事前調査になります。

 

この段階でお客様の臭気問題についてヒアリングをして目的や現状等情報を集め、

そして現場において臭気の発生源を確認するステップとなります。

今回は臭気に対する工場の現状把握を行い、今後工場を拡充する時の為にそのデータを

生かす狙いがあります。

 

お客様には臭気、においについてご不明な点が多々あることが多く、私達の仕事、商材等に

ついてご説明差し上げ、臭気対策コンサルテーションについてご理解頂くお時間を先に頂き

ました。

 

そして、お客様の目的、ご希望等をヒアリングし初診完了!

次に実際に工場内、現場に入り各臭気発生源を確認することになります、やはり現場を見ることは楽しみです。

様々な工程の臭気発生源を確認し、その後の臭気対策コンサルテーションに向けてコンサルのイメージをしながら臭気の発生源になり得る全てを見させて頂きました。

 

今後冬の寒い時期に臭気対策コンサルテーションを行う予定となりますが、お客様に対する

気持ちは熱いままに、その時まで待つことにします。

 

臭気、においでお困りの方がいらっしゃったら、ぜひ臭気対策コンサルテーションの前に

カルモアの現場調査にオファーお願い致します!

 

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株式会社カルモア

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寒い日が続いておりますが、皆さん風邪など引いてないでしょうか?

 

最近増えてきているお問い合わせ、それは“火災臭”です。

 

毎年乾燥する季節になると火災やボヤが増えてきます。

・火事やボヤの臭いが残っている

・掃除したのに臭いが消えない      等様々なご相談を頂きます。

 

実は火災臭、とてもやっかいなニオイです。

そして火災臭は人間が危険なニオイと判断する為、少量のニオイでも敏感に反応します。

 

そんなときにはこちら。

ニオイがなかなか減らない場合はこちら!!

オゾン脱臭機 ゲルリッツ!!

 

オンラインショップからレンタルが可能です!!

 

しかし上記にも書いたように火災臭は消臭が難しいニオイの1つです。

火事規模が大きい場合には、専門業者に施工を依頼されることをお勧め致します。

火災臭に関するお問い合わせは、弊社プロサービスチームまでご連絡下さいませ。

 

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