臭気判定士の激闘 -33ページ目

臭気判定士の激闘

国家資格:臭気判定士がお送りする、消臭と脱臭対策について。悪臭苦情との闘いの日々。
キレイな空を目指して、株式会社カルモアの全コンサルタントが執筆しています。

環境保護活動勉強中のカルモア一行はその後、海ガメを保護している施設へ見学に向かいました。

 

場所はサーフスポットでも有名な『スランガン』という場所にあります。

スランガン島は一年を通して波が立つポイントとして有名でヒンドゥー寺院や、沢山の牛たちが放牧されている小さな島。

 

 

おぉ普通にいますね!牛、牛、牛。

 

この島にバリ島で唯一の海ガメ保護施設があります。

この施設はTurtle Conservation and Education Center(TCEC)と呼ばれ、バリ州政府とWWF (公益財団法人世界保護基金)のサポートを受けて2006年にオープンしたそうです。

当施設はカメの島としても認知されている『スランガン』にあるウミガメの保護と育成を目的とした施設です。

 

場所はこちらです。

 

海で見かけた怪我しているカメはこちらの施設に運ばれ、手当を受けてまた海に帰します。また、ウミガメの孵化のサポートも行っています。

 

私達もウミガメの保護施設を見学してウミガメ保護の現状と保護の目的を実感したいと思います。

 

水槽で保護されている子ウミガメを見学。

ここで誕生したウミガメは大事に育てられて海に放流されるようです。

私達が訪れた時はたまたまウミガメの産卵時期ではなかったようで時期が合うともっとたくさん子ウミガメがいて放流体験もできるとのことでした。

 

 

 

まずはウミガメをこんなに近くで見られる事にも感動し、皆楽しそうでした ^ ^

 

 

 

 

保護されたウミガメ達。当施設では傷ついたウミガメ達の手当も行っています。

 

ウミガメ保護に関する実情と保護の活動内容を学ぶ事ができました。

社員一同理解を深める事ができたのではないでしょうか。

日頃触れる事のない貴重な体験をしましたね。では次に移りましょう!

 

 

 

WWFのホームページでウミガメの減少に関する記載がございましたので抜粋致します。

もし、ご興味ありましたら当ホームページも訪れてみて下さい。とても勉強になりました。

ウミガメは何世紀にもわたり食料として、また装飾品や商業取引の対象として利用されてきました。この他にも、乱獲、汚染、あるいは漁業用の網に引っ掛かるなど事故による溺死、また生息地の消失などの脅威にさらされ、世界に7種いるウミガメのうち、6種は絶滅の危機に瀕しています。タイマイとケンプヒメウミガメは国際自然保護連合・種の保存委員会(IUCN/SSC)のウミガメ専門家グループにより、もっとも絶滅の恐れの高い「近絶滅種(CR)」に指定されています(IUCN,2000)。また7種全てがワシントン条約(絶滅の恐れのある野生動植物の種の国際取引に関する条約=CITIES)の附属書Iにリストアップされており、この条約の加盟140カ国で国際間の取引が禁止されています。

公益財団法人世界保護基金ジャパン(WWFジャパン)ホームページより抜粋

https://www.wwf.or.jp/activities/wildlife/cat1014/cat1066/

 

移動中にお昼の時間になりました。

お昼はバリ島の中華レストランで食べました。

 

 

 

 

まだお昼ですがとりあえず一回お疲れ様でした!

日本10℃ バリ30℃ 気温差20℃の中、朝からビーチリーンやら何やらやってたらとりあえず飲みたくなりますよね!笑

 

さて、お昼の後はサンゴ移植体験です。

 

サンゴ移植場所は海の上なので場所へは船で向かいます。

 

 

 

乗り込んで、あれ?

ボートが動かない。

 

ボートが浅瀬に乗り上げすぎて動きませんでしたので、全力で押して出航。

 

 

 

皆さん楽しそうないい顔ですねー^ ^

 

 

4月入社の新人、バグースK君もこの表情。カルモア入って良かったデスカ~?^ ^

 

船で約20分。目的地に到着しました。

海の上に浮かぶハウス。

 

 

 

現地で環境保護活動を実施されている方々より直接ご指導頂きました。

 

珊瑚の苗をセメントの台に固定します。

完成したら自分のネームプレートも添える事ができます。

 

 

 

弊社のサンゴ達が順調に育ってほしいですね ^ ^

 

 

作ったサンゴの苗達は弊社社員によって海に移植されました。

 

 

ココでなんと奇跡が起きました!

インドネシアの国営放送のジャーナリストの方がたまたま近辺で取材に来ており、

是非カルモアの環境保護活動についてインタビューさせてほしいと申し入れがあり、

私達の環境への熱い思いをインドネシアの国営放送に語るチャンスを得ました。

 

 

 

 

環境問題への熱い思いをインドネシアの国営放送へ語る弊社社長。

先進国である私達が環境保護へ貢献する意志を表明する事はとても重要な事だと思います。

取材して下さった方、ありがとうございました。テリマカシ~^ ^

 

その間自由に海で遊ぶ弊社社員達。自由な社風が売りですから。

 

 

 

海でがっつりシュノーケリングしてサンゴを植えたりしたので思っていた以上にハードでしたね。

お疲れ様でした!

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株式会社カルモア

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みなさんこんにちは。カルモア社員の森木、北山です。

 

カルモアでは毎年社員研修旅行を実施しております。

2016年度の研修旅行は、森木、北山とで実行委員として幹事を務めました。

 

カルモアでは、国内研修→海外研修と1年ごとに国内と海外で研修旅行を行います。

今回は海外研修の年で、特に発展途上国の環境問題を考え、体感体験するをテーマとし、

インドネシアバリ島に訪れることにしました!

 

  

成田を出発して約8時間、やっと到着です!11月でもバリ島は30℃。Tシャツ1枚で十分の気候です。

 

到着後、クマンギレストランへ向かい夕食です。

 

 

 

バリの民族舞踊を堪能できました。みんなで心地よく踊りましょう!

 

 

 

 

 

 

2日目は、海に囲まれたバリ島のビーチクリーンを行いました。

 

 

 

 

すごい量ですよね。すべて人間が出したゴミです。

カンカン照りの日差しの中、30分でこれだけ集まりました。

これらのゴミが広い海の海底にたくさん広がり、

深海生物のお腹からゴミが出てきたということも問題となっています。

ゴミを集めることは大切ですが、何よりもゴミを捨てないことが大事だと痛感しました。

 

そしてその後は、場所を移動しマングローブの植樹を体験します。

 

 

みなさんマングローブの植樹って言葉はお聞きしたことがあると思いますが、

植樹の意味をご存知でしょうか?

インドネシアでは珊瑚の乱獲や波浪の影響で海岸の浸食が問題となっております。

マングローブはこういった海岸浸食を防ぐ効果があり、

バリ島の周辺はマングローブ林が広がっています。

マングローブに集まる生物や温暖化防止など植樹することで様々なプラス効果があるというわけですね。

 

  

 

 

みんな1本1本大きく育ってくれるよう願いを込めて植えました。また何年後かに伺いたいですね!

ちなみに植樹した場所はこちらです。

 

 

そして、ガイドの方にマングローブの苗を育てている所を見せていただきました。

  

 

マングローブは世界で100種類以上あると言われており、ざまざまな種類のマングローブが養殖されていました。

 

 

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新築のアパートにて原因不明な何らかのニオイがするとの事で臭気調査の依頼があり、プロサービスチームの臭気判定士が訪問しました。

 

当初、お客様から「何のニオイか分からない」とのお話しを聞いており、どんなニオイがするのだろうとワクワクしながら現場に入りました。

 

現場に入った瞬間。鼻をつくツンとしたニオイ

 

夏場に嗅ぎ慣れたニオイ。

 

キンカ○のニオイ。

 

これは「純粋なアンモニア」のニオイ。

 

汚水配管から漏れ出ている複合臭とは違う、純粋なアンモニア。

The NH3!!

 

この純粋なアンモニアがどこから出ているのか、

 

こんな所や、

 

こんな所、

 

こんな所を確認します。

 

センサーだけではなく、直接鼻でも。

 

くまなく調査していきます。

 

原因は床下にありました。床下のコンクリート躯体からアンモニア臭が発生。

詳しくは省きますが、コンクリートが化学反応を起こしアンモニア臭が出ていました。

お客様にコンクリートからアンモニアがでるメカニズムを説明し作業終了。

 

この様にお客様で何のニオイか分からないニオイでも経験豊富な臭気判定士が行う臭気調査で原因究明が可能です。

 

ニオイでお困りの事がありましたら、是非お問合せ下さいませ。

 

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酸素クラスター除菌脱臭装置の機器更新(既存脱臭装置の入替え)や他社品からの切替も行っております。 

カルモアは脱臭を専門に取り扱い、お客様の快適な環境を維持するのが「カルモアサービスセンター」です。

私たちは、脱臭装置導入に係わる設計から、導入、維持管理へと続く技術や情報を共有しています。一物件一物件ごとに、導入して頂いた脱臭装置に愛着を持って、快適な環境を維持実現するよう目指しています。

 

①脱臭装置のメンテナンス作業を通じてお客様の環境や設備状況を把握しているから、

機器更新の際も安全で安心・効率的な脱臭装置の提案が可能です。

 

例えば、マンションゴミ置き場を脱臭する目的で使用されている

酸素クラスター除菌脱臭装置のエアブルー(廃盤品)からライテイ(新型)へ切替事例があります。

 

 

②評価検証に基づき、確かな施工技術

 

施工方法についても事前に実験や評価検証に基づいています。

 

 

③継続性を大切にしたアフターサービス体制

 

物件ごとに異なる設備の仕様やお客様とのやり取りも、すべて一元管理しています。

メンテナンス履歴を記録/保管し 適切な修繕計画のご提案も致します。

 

お問い合わせは、カルモアサービスセンター(03-5540-5853)へ

目に見えない臭気を対策する為には特殊な技能が必要です。

臭気を可視化する私達の特殊なノウハウを少しご紹介致します。

 

とある産業工場A社様より問い合わせがありました。

A社様では、一般の方が見学に来られる際に、場内外で感じる臭気について指摘を受けたそうです。

環境活動に力を入れている当社では、工場周辺への影響を考慮し、現在発生している臭気の影響度合いの把握と改善案を求めて弊社までお問い合わせを頂きました。

 

臭気対策の基本は現状把握です!!これに尽きます。

これは様々な会社様を見てきて確実に言える事です。

 

弊社の事前調査は『臭気対策コンサルテーション』と言います。

 

 

もし、これを怠ると必要以上にお金が掛かったり、お金を掛けたのに臭気苦情がおさまらなかったりと散々な目に遭いますので何事も急がば回れとはこのことですね。

 

さて、ご依頼頂きましたA社様に関しては、臭気対策コンサルテーションの前に調査箇所を見繕う為に事前調査の事前調査に行って参りました。

 

現場は割と遠かったですが、私達が伺った事で、必要な箇所の見繕いができ、御見積精度が上がったと思います。

また、コンサルテーション当日に関しても予想外の事が起きにくく、予定通りに進める事が出来そうですので行って良かったと思っています。

 

あとは、調査を実施するのみですが、精度の高い良い調査ができる様、機材、人の準備を致します。

 

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