臭気判定士の激闘 -24ページ目

臭気判定士の激闘

国家資格:臭気判定士がお送りする、消臭と脱臭対策について。悪臭苦情との闘いの日々。
キレイな空を目指して、株式会社カルモアの全コンサルタントが執筆しています。

数ヶ月か前に臭気対策のお問合せ頂いておりました某食品工場様より、

排出口の臭気調査のご依頼を頂きました!

 

数ヶ月間何もしていない訳ではなく・・・ご担当者様が生産で忙しい方で中々キャッチボール

が出来ない中で、定期的にご連絡や費用を抑えたご提案等々をしておりました。

頂いたメールで、臭気調査のご依頼及び日程のご希望を見たときは本当にうれしかった

ですね。

私はただただお客様の力になりたいと思ってやっていたことで、臭気調査のご依頼を頂いたのですから自身のやり方は間違っていなかったと思い、また自信にもなりますね。

 

調査の結果は、たしかに苦情を頂くレベルの排気を出しており、既設の装置等では対策しきれてない状況にありました。

ここからがカルモアとしての腕の見せ所!

お客様に合った対策提案をしっかりと行って参ります。

 

 

臭気でお困りの方達へ!

臭気調査~コンサル~脱臭装置まで一貫にしてお力になれるカルモアまでご一報下さい!

 

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株式会社カルモア

東京都中央区新川2-9-5

03-5540-5851

http://www.karumoa.co.jp/

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九州の某総合病院 病理検査室にて、ホルムアルデヒドの濃度が高く、作業するのがつらい、どうしても対策したいとご依頼がありました。

ホルムアルデヒド0.1ppm以下保証の「カルモアハイブリッドシステム」をご提案したところ、早速導入したいと言って頂けました。

しかし、多くの予算はかけられないとのことで、現状のダクトを生かして提案してほしいとの要望がありました。

 

今回は、既存のダクトを生かしてどのように対策できるかの現場調査に行って参りました。

 

カルモアハイブリッドシステムは、「局所排気装置」と「酸素クラスター除菌脱臭装置」の組み合わせですが、局所排気装置はダクト工事がつきものです。

 

状況によってはダクト工事のほうが高額になってしまうケースがありますので、既存のダクトを生かすことができればかなりのコストダウンに繋がります。

 

 

病院に到着し、まずは病理検査室で、室内側のダクトを確認します。

 

その後、屋上に上がり、既存のダクトとファンを確認しました。

 

ダクトの曲がり方によって、圧力損失が変わってきますので、そのあたりの調査もしっかり行います。

 

 

その後、病院の施設課で、ダクト図面を見せて頂きながらどのような対応ができるかみっちりと打合せ。

 

その後、病理様と局所排気装置についてみっちり打合せ。

 

ホルムアルデヒド0.1ppm以下を保証しながらも、排気風量を極力抑えた提案をするためには

必要な作業なのです。

 

現場調査の結果、ファンの改造は必要なものの、既存のダクトを生かした提案ができると

分かりました。

 

予算はあまり無いけど、0.1ppm以下を達成したい。

 

そんなお客様の願いを叶えることができそうで、一安心です。

 

今回のような現場調査は、いつでも無償で実施しておりますので、

お気軽にご相談頂ければと思っております。

 

少しでも気になることがありましたら是非下記にご連絡下さい。

 

株式会社カルモア 医療産業支援チーム

03-5540-5855

老朽化により、学校の教室で使用していた灯油ストーブの配管が故障し、大量の灯油が教室内に漏洩。灯油ストーブの撤去、灯油の回収、清掃を行ったが、床パネルの下の躯体まで染みこんでしまっていて、灯油臭が教室内で充満し、使用出来ない状態となり、その対策をカルモアへ依頼。

 

首都圏にある学校で、使用していた灯油ストーブが、経年劣化により故障し、灯油が床面に漏洩する事故がありました。

 

その後、故障した灯油ストーブの撤去、灯油の回収、清掃を行いましたが、教室内は灯油の臭気で充満してしまいました。

 

また、漏洩した灯油は教室内の床面の木材パネルを浸透し、構造体のコンクリートまで染みこんでしまっている状態でした。

 

 

一昔前は、灯油の臭気を除去するのは難しいと言われておりました。

しかし、カルモアでは、色々な商品開発や施工方法の検討を行い、

現在では灯油臭を除去する事が可能になっております。

 

詳細な方法はお伝え出来ませんが、灯油臭の由来成分の特性を理解した上で、

最適なマイクロゲル消臭剤オゾン+αを用いて対策を行いました。

 

3日間の作業で臭気は無くなりましたが、念には念を入れて、今回は、コンクリートに塗膜も行い、作業は終了しました。

 

塗膜に関しては、復旧の際、新しい床パネルが設置されるので、見た目の影響も無く、

全ての作業後に臭気測定を行ったところ、灯油の臭気は臭気判定士の嗅覚でも感知出来ないレベルとなり、無事に教室が使用出来るようになりました。

 

 

最近は、学校もエアコンになってきておりますが、まだまだ灯油は使用されています。

学校に限らず、住宅でも灯油をこぼしたりする事で、発生する臭気問題も多くあります。

 

少しでも困っているようであれば、是非、お問い合わせください。

 

キーワード:灯油 マイクロゲル オゾン  臭気測定 臭気判定士

 

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人の家に行ったときのくさっという感覚は、実際の案件でも同じ事。

どんなに素晴らしい製品を作っていても、製造現場から悪臭を放っていたら企業イメージは台無しです。

 

誰もが経験するニオイの話ですが、

友達のお家に遊びにいってなんだか臭うという経験は御座いませんか。

 

 

多分私の家も臭っていたと思います。自分自身は嗅覚が慣れており分かりませんでしたが。

 

それは、ブログを読んで下さっている方の事業所でも同じ事かもしれません。

 

仕事柄、さまざまな事業所にお伺いする機会があります。

 

当たり前の事かもしれませんが、事業所にはそれぞれに独特なニオイがあります。

ということは、

友達のお家に遊びに行った時の現象が起こっているのではないでしょうか。

 

事業所の周辺の住民の方は、んっと思っているかもしれません。

友達なら許せるけど、友達じゃないと嫌だなぁと感じるのが人の心理です。

 

 

従って、

事業所の周辺に住んでいる住民の方は、

恐らく嫌だなぁと思っている方が多くいるはずです。

 

企業は社会の為になにかを生み出し供給しており、

常に善行を尽くしているはずなのに、

ニオイがするだけでイメージを損ねている可能性が重々にあります。

 

読者の皆様、あなたの事業所のニオイを調査してみませんか

 

カルモアでは、

あの人のうちに行ったときになにか臭うなっという感覚を解決する技術があります。

あの何か臭うなっといった感覚を解決することによって、

さらに世間から愛される企業になりませんか。

 

是非是非カルモアへお問い合わせ下さい。

 

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株式会社カルモア

東京都中央区新川2-9-5

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新築した個人宅にて、建築中に基礎部分が雨水を吸水してしまい、竣工後に床下が

高湿度状態になった為、カビが発生。

除菌・防カビ作業を実施。

 

東京にある個人宅にて床下でカビが発生している事が判明。

住宅メーカー様からの依頼で床下のカビが発生している箇所の除菌・防カビ作業を行いました。

 

作業前に部材のカビの状況を調べる為に菌を採取します。

 

 

その後、除菌剤であるプロパストップタイプE

 

 

新開発の防カビ剤であるプロパストップタイプNOKIF

 

を噴霧し、乾燥作業を行います。

 

再度、対象部位の菌の採取を行い、この日の作業は終了。

後日、採取した菌を培地に移し培養します。

 

培養後、作業後の採取でカビが発生していない事を報告書にてご報告します。

 

 

お客様にもご納得頂き無事、除菌・防カビ作業を終える事ができ住宅メーカー様からも

感謝の言葉を頂きました。

 

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