臭気判定士の激闘 -23ページ目

臭気判定士の激闘

国家資格:臭気判定士がお送りする、消臭と脱臭対策について。悪臭苦情との闘いの日々。
キレイな空を目指して、株式会社カルモアの全コンサルタントが執筆しています。

消臭剤マイクロゲルの噴霧方法はいくつかございます。

今回は場内噴霧に最適な移動式噴霧装置アクアフォグについてご紹介します。

 

消臭剤マイクロゲルの噴霧方法は多岐にわたります。

 

もっとも小さなもので言うと、ご家庭によくあるハンディタイプの霧吹き噴霧です。

こちらは気になる対象物や空間に、簡単に直接噴霧することができます。

家庭やオフィス、ホテルの部屋等、小規模な場所での気になるスポットのニオイ対策にとても便利です。

 

反対にもっとも大きなもので言うと、工場にあるスクラバー噴霧やダクト内噴霧がございます。

こちらは工場から出る高濃度臭気、大風量排気に適しており、悪臭苦情対策に一躍買っております。

 

さて、ここからが本題です。

今回ご紹介する移動式噴霧装置アクアフォグは上記の2タイプのちょうど中間に位置します。

具体的な特徴は下記に示すとおりです。

 

①移動が簡単

キャスターがついているため、移動が簡単です。

複数箇所でニオイが発生してしまった場合、即座に対応することができます。

 

②広範囲空間に対応

ハンディタイプだと足りないような空間にも対応が可能です。(対応面積:200m2/台)

ゴミ置き場、工事現場、養豚場、堆肥化施設等の実績がございます。

 

③自動噴霧装置

自動噴霧装置であるため、人手を使うことなく、連続的に運転することが可能です。

(100V電源を使用します。)

また、設置・配管・電気工事がほぼ不要です。臭気対策を迅速かつ低コストに抑えたい方におススメです。

 

 

移動式噴霧装置アクアフォグの特徴紹介は以上となります。

ゴミ置き場や養豚場等の場内噴霧をご検討の方、

臭気対策のコストを安く抑えたい方は是非一度、㈱カルモアまでお問合せください。

 

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株式会社カルモア

東京都中央区新川2-9-5

03-5540-5851

http://www.karumoa.co.jp/

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マンションのゴミ置き場に設置している脱臭装置において、設置後10年以上経過しているマンションが増えてきました。

 

「エアホーク」シリーズは、2014年に新規販売を終了しておりますが、納品させて頂いた物件に関しては2024年まではメンテナンスを受け付けております。

耐用年数10年の脱臭装置ですが、設置から15年程経過している物件も多く、随時、管理会社様へ本体更新を提案しております。

 

 

保守契約を締結したマンションについては、年に1回のメンテナンス終了時に機器本体更新のご提案を報告書に記載し、見積書を一緒にご提出しております。

 

報告書だけのご提案ですと、なかなか目立ちにくいとのアドバイスを管理会社様から頂き、報告書に機器本体更新のご提案書を入れました所、更新依頼が増えて参りました。

まだ10年を経過していない脱臭装置については、生成管、変圧器、ファンなどの内部部品の交換を是非ご検討下さい。

 

【カルモアサービスセンター】

TEL:03-5540-5853

とある工場の汚泥置き場では、汚泥置き場の臭気が問題となっていた。硫黄系の臭気である。その臭気をシルフィード2にてデモ試験を実施し、効果をあげたため、2月下旬よりライテイ7200が稼働し始める。

 

2月下旬に千葉の京葉工業地域のとある大規模工場に

酸素クラスター除菌脱臭装置のライテイ7200を納品設置してまいりました。

 

このプロジェクトの使命は、

どこの工場にもよくある汚泥脱水機由来の硫黄系臭気を緩和することでした。

 

去年の夏頃に、

対策依頼を受けまずは、シルフィード2によるデモ試験を実施しました。

 

 

【試験結果】

装置の稼働前後において臭気強度4.5~5.0が臭気強度1.5~2.5まで脱臭

酸素クラスターイオンの効果を確認。

 

脱水機周辺では酸化性ガスが発生し、脱臭装置を腐食する恐れがあることから、

今回は外気取入れの給気ダクト内に

酸素クラスター除菌脱臭装置のライテイ7200を設置しました。

 

設置後、お客様には満足のいく効果を体感して頂くことが出来ました。

 

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カルモア医療産業支援チームでは、病院等で使用するホルムアルデヒドの対策を行っております。

 

病院を含む事業所では、ホルムアルデヒドを使用する場合、

室内のホルムアルデヒド濃度を0.1ppm以下にしなければいけないという法律があります。

カルモアは局所排気装置と酸素クラスター除菌脱臭装置の組み合わせ(カルモアハイブリッドシステム)で、ホルムアルデヒド濃度0.1ppm以下を保証し、第一管理区分(ホルムアルデヒド濃度0.03ppm以下目安)到達を目標として室内全体の対策を御提案しております。

 

カルモアでは病理検査室で想定できる様々なタイプの局所排気装置をご用意しております。

その中で今回は、臓器の切出し作業等に使用出来る局所排気装置「プル式切出しテーブル」をご紹介致します。

 

・徳島県某病院

 

こちらは切出しテーブルの中でも標準的な仕様となっており、作業面及び奥側壁面のパンチング部よりホルムアルデヒドを吸引致します。

混合栓もついており、臓器等で汚れた装置内を洗い流す事も可能です。

 

・東京都某大学附属病院

対面式の切出しテーブルです。向かい合って作業する事が出来る為、実習や研修等にも効率的な装置となっております。

 

・九州某大学病院

対面式切出しテーブルに撮影機を組み込んだ装置になります。

臓器撮影の為の移動時に拡散するホルムアルデヒドを最小限に抑える事が可能となり、

作業効率UPにも繋げる事が出来ました。

 

カルモアの局所排気装置は全てオーダーメイドとなっている為、お客様の御要望に最大限お応えできる事が可能です。

 

ホルムアルデヒド対策をお考えの方は是非一度お問合せ下さいませ!

 

カルモア「ホルムアルデヒド対策HP

 

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集合住宅のゴミ置き場等で酸素クラスター除菌脱臭装置のエアホークシリーズは発売から10年以上に渡り、ご愛顧頂いております。

中でも10年以上ご使用頂いているお客様には、今後も悪臭の少ない、より良いゴミ置き場を維持して頂くためにも機器本体の更新を御提案させて頂いています。

 

今回は、機器更新の工事事例を紹介したいと思います。

 

エアホークはゴミ置き場入り口の真上、給気口のすぐ側に設置されています。

シルフィード型も同位置への取り付けを推奨しています。

 

これは酸素クラスター除菌脱臭装置特有の設置方法です。

それは、室内空間のニオイを低減するため 給気口の近傍でかつ排気口から遠い位置に設置する事で最大限にその効果を発揮します。

 

早速工事に移りたいと思います。

 

[施工前:エアホーク]

 

まずはエアホーク型を取り外します。

 

[エアホーク外し後]

 

その後、慎重に設置位置を決めシルフィードを取りつけます。

見た目が悪くならないようにと穴開けも、元の穴位置を隠すようにしコンクリートビスでの施工となっています。

もちろんアンカーボルトを打ち込んでの取り付けでも問題ありません。

その際は8mm以下のものをご使用下さい。

 

[施工後:シルフィード]

 

工事が完了しました。エアホークよりもコンクリートとの色合いが似ており、スッキリした印象があります。電源も既設の位置で問題ありません。

 

もちろん酸素クラスターイオン数も大幅にアップし、脱臭効果にも期待できます。

 

エアホークシリーズをご使用のお客様は、お見積だけでも構いませんので、是非一度お問い合わせ下さい。

 

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