オリンピックに向けて喫煙室は減少します。 | 臭気判定士の激闘

臭気判定士の激闘

国家資格:臭気判定士がお送りする、消臭と脱臭対策について。悪臭苦情との闘いの日々。
キレイな空を目指して、株式会社カルモアの全コンサルタントが執筆しています。

都内にあるオフィスビルで喫煙室だった場所を通常のオフィスに戻す事が決定。

しかし、タバコの残存臭気が強い為、脱臭作業の依頼がはいる。

 

2020年の東京オリンピックにむけて、

「タバコのないオリンピック」というコンセプト実現の為に

国内では健康増進法の受動喫煙に関する法改正の議論が進んでいますね。

 

元々、国内では平成15年に施行された健康増進法で受動喫煙防止が法律化されました。

そして、オフィスビルなどでは禁煙・分煙が進み、喫煙所が設けられようになりました。

一方ではオフィスビル内では全面禁煙にする動きもあり、

タバコ臭の除去依頼は当時、多く頂きました。

 

そして、今回の東京オリンピックに向けて、

受動喫煙に関する法律がより厳しい報告に改正する事が明確になってきました。

そのせいなのか、最近弊社に、

「喫煙所の臭気は除去出来るか?」

という問い合わせも増え始めてきました。

 

企業によっては、すでに方向性を決めて、

先行して受動喫煙の対策として、

ビル内の全面禁煙を掲げているところも増えてきました。

 

そのような時、カルモアではオゾンと専用消臭剤を用いた脱臭作業を提案しております。

においのプロが行うこの作業、効果は非常に高く、

長年染みこんでいたタバコ臭もしっかりと除去可能です。

 

 

作業期間は残存臭気の強さにもよりますが、

2日~4日程でほぼ無臭近くまで除去出来ます。

 

【↑写真1:測定の様子】

 

【↑写真2:オゾン脱臭器】

 

今回の現場も、ビル内は全面禁煙となるにあたり、

今まで喫煙所だった箇所を通常のオフィスにリニューアルする事が決定し、

タバコ臭の除去依頼を頂きました。

 

お客様自体は、過去より何度も同様の依頼を頂いている客先だったので、

現調から作業までスムーズに進み、臭気もしっかり除去する事が出来ました。

 

そして、臭気判定士の嗅覚でしっかりと測定を行い、

数値化する事で、効果を目に見える形にもする事が出来ます。

 

今後、法改正の内容が決まると、

それに準拠する為に、このようなお話は増えると思います。

 

そのような時、タバコの残存臭気は、

躯体に染みこんでいるので、部材の撤去だけでは除去出来ません。

そのような時は是非カルモアプロサービスまでお問い合わせ下さい。

 

■たばこ臭、喫煙室の脱臭作業について

 (株)カルモア プロサービスチーム 直通 : 03-5540-5851

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